今回はテレビのことを
今年も毎週大河ドラマ「青天を衝く」を楽しんでいます♪
今放送してるとこでは幕末から明治になって、明治維新に活躍した人たちが亡くなっていってます
その中の1人、岩倉具視のことを今回は取り上げます
右・岩倉具視(山内圭哉)左・大久保利通(石丸幹二)

(青天を衝くTwitterより)

岩倉具視というと強面で、権謀術数に長けた人というイメージがありました
陰湿な感じ🤣
それが今回、山内圭哉氏が演じられ、ひょうきんな感じの岩倉具視で好感を持てるようになりました😁

まずは概略から
文政8(1825)〜明治16(1883)年
岩倉具視は堀河家から 養子として岩倉家に入ります和宮が徳川家へ嫁ぐ際に公武合体のため推進します
その後、反幕攘夷派により蟄居を命じられ、岩倉村に幽居します
この辺りは大河でも描かれてました
そして処分が緩和され、入京出来るようになります
そこから再び政治の舞台へ返り咲いていきます
明治になって、岩倉使節団として外遊をしたのは有名な話
この頃には政府の中心人物となっています
死去した際には国葬が行われたということでしたびっくり
(幕末維新人物事典参照)


そんな岩倉具視もなぜ孝明天皇に取り立てられたのか?
その孝明天皇を暗殺した噂があるがそれは本当なのか?
という話があります
前にも紹介したこちら岩倉具視 言葉の皮を剥ぎながら 永井路子著
たまたま大河が始まる前に青田買いで買ってましたニヤリ
ボチボチと読み進めていくと大河とリンクして面白かったです(まだ読み進めてますが😅)
そしてそこにはその謎が答えられていました
孝明天皇に取り立てられたのは、孝明天皇の側室?の紀子という女性の兄が岩倉具視だったからということでした
義兄ということになるんで
そして暗殺の話しはそんな後ろ楯にさえなる孝明天皇を暗殺などするはずがないと書かれてありました
もちろんこれは永井路子氏の見解です

こんな風に大河に関する本を同時に読んでいると、より楽しめることが実感出来ました
ブロ友さんの中には、来年の大河「鎌倉の13人」
に向け、関係書物を読まれていた方もおられました😊

青天では、こないだ渋沢栄一のライバルであり、盟友の五代友厚(ディーン・フジオカ)が病気により亡くなりました

「発展した日本を見たかった」というようなことを言われて亡くなります(ドラマ上での言葉かもですが)😢
近世へと変貌するためにいろんなドラマがリアルにありました
そんな先人たちに恥じない日本でありたいものだと感じながら今回の大河を見てます照れ

僕は歴史に興味があり、寺社もそっちよりで見る傾向があります
スピリチュアルじゃありません
そういう感性持ってないから🤣
歴史は過去のものじゃなく、綿々と今に繋がっています
卵が先か、鶏か先はどっちが先か分かりませんが、歴史は過去があるからその結果が今に残っています😁
今の元が知りたいから、散策をしている部分もあります😌

そういう意味では、今月の歴史人という雑誌も「地名」という住んでるとこに密着した歴史の特集でした

今月は年末なので、恒例のカレンダーもついてます
今年は平安・鎌倉2022年カレンダー
これがあれば来年の大河は2倍楽しめる!?かどうかは分かりませんが、その頃に起きた出来事は分かりますグッ

ちなみに、次回の「鎌倉殿の13人」の脚本を書かれてる三谷幸喜氏の初大河・「新選組!」の総集編が来年の2日深夜に放送されるそうです
そのスピンオフの土方歳三の話しも4日の深夜に放送されるということらしいので、また見たい方、僕みたいに見てなかった方はいいチャンスだと思います👍
今回は岩倉具視メインの大河関係の話しでした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ