前回からの続き(10月23日のこと)です
目的の京セラ美術館へやって来ました
京都市京セラ美術館(京都市美術館)
住所・京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
建築年代 昭和8(1933)年
基本設計 前田健二郎(コンペ案)/実質設計 京都市営繕課
施工 清水組
(京都の洋館参照)


昭和8(1933)年 大礼記念京都美術館として開館
昭和21(1946)年 駐留軍が接収
昭和27(1952)年 接収解除。京都市美術館と改称して再開
平成29(2017)年 通称を京都市京セラ美術館とするネーミングライツ契約締結
令和2(2020)年 リニューアルオープン
(京都市京セラ美術館リーフレット一部抜粋)

現在やっている展覧会です
今回は目的の「モダン建築の京都」だけ見学しました

マップ

正面から

プレート
上の部分が気になっていたのですが、帰って調べていたら戦後に「大禮紀念」のが消去された跡だったようです
(京都の洋館参照)

メインエントランス

この地下一階の部分より入ります
右側へ進むと、消毒するとこ、検温する機械があり、その先にチケット売り場となっています
ネットで購入も出来ました(当日券より100円安く入れたと思います)が、行って購入しました
あくまで時間に拘束されるのが嫌なタイプなんで爆笑
チケットは、愛想ないバーコードタイプですえー
自分で機械にかざしたら入場出来るので便利ちゃあ便利ですが😅
デザインだけは、なんとかならないのかなぁって思いました
美術館なんだから笑い泣き

階段上がると中央ホール

こちらも撮影OKでした♪

ここから会場の東山キューブへ向かいます

中央ホール抜けた次の場所も昔のいい雰囲気が残っていますおねがい



そこを抜けると東エントランスに

昔は東側の入り口だったのかなという名残

こんなキャラクターがいました
モダン建築クロニクルというもののキャラのようです

明らかに外壁の名残爆笑
こんなこと(撮影出来る)だったら、もっと中を見ておくんだったと帰ってから後悔ショボーン

ここは少し紅葉していました


日本庭園沿いの通路を奥へ進んで行くと会場でした
画像だと、突き当たりを左手に行ったとこが会場入り口でした

突き当たりにもモダン建築クロニクルのキャラ

展覧会のことはまた後日にまとめてアップします(^_^ゞ
会場の出口は、ギャラリーショップとなっていました
ショップを出たとこにもモダン建築クロニクルのキャラが

外観もいい味が出ています照れ



庭園から


南側




やってた展覧会もモダン建築でしたが、その会場もモダン建築でした!爆笑
展覧会の中でももちろん紹介されていました👍
次回は美術館の日本庭園を紹介します
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ