前回からの続きです
(令和2年11月1日のことになります)
寺町通りを下って(南下して)行きます
次にあるのは本満寺

住所・上京区寺町通今出川上ル二丁目鶴山町
御本尊 十界大曼荼羅および宗祖日蓮上人像
御首題対応あり
霊場 洛陽十二支妙見めぐり
霊場と言うのは違いますが、こちらは日蓮宗の京都八本山の1つでもあります
ちなみに京都十六本山という括りもあるようです
こちらは以前伺って御首題も頂き、記事にしています→本満寺
応永17(1410)年、日静の弟子・日秀(関白近衛道嗣の長男)が今出川新町(現在の上京区元本満寺町)の道嗣の邸内に創建
広宣流布山本満満足寺と号す
天文法華の乱後、天文8(1539)年、関白近衛尚通が現在地に移し再興
後奈良天皇の勅願寺となる
宝暦元(1751)年、徳川家の祈願所となる
(京都大事典参照)
山門の手前左側にあるのは妙見宮

今回もそれは叶いませんでしたけどね😅
と今回はシュルシュルっと終わります
でも散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ








