前回からの続きです
(令和2年11月1日のことになります)
退耕庵から北に進むと、府道143号線(九条通り)へ出ます
その先にお寺があります
万寿寺

住所・東山区本町15-786
御本尊 阿弥陀如来坐像(藤原末期)
門の前に車を停めるスペースはあります
何回か前まで行ったけど「観光寺院でない」というような張り紙があって躊躇してたのですが、ブロ友さんの情報により御朱印を頂けることを知り、やっと頂くことが出来ました♪
ブロ友さんのお陰で目的が達成出来助かりました🙇
こういうことが観光寺院が多い京都でも多々あるので、フォロワーさんやフォローしてる方のブログやツイートはありがたいです🙏

寺号標にもあるように、こちらは京都五山の一つでした
現在は東福寺の塔頭となっています
白河天皇の皇女・郁芳門院(いくほうもんいん)の御所を寺に改めた六条御堂が前身
後に浄土宗から禅宗に改宗し、万寿禅寺となる
永享6(1434)年、類焼し衰退
天正(1573~1592)年間現在地にあった三聖寺に移して復興
明治以後、万寿寺と称し、明治19(1886)年からは東福寺の塔頭となる
明治14(1881)、東福寺の仏殿(法堂)が焼失した際には、こちらの釈迦三尊像を東福寺の本尊として移していたことがあるそうです
現在は塔頭のうち特別の寺格を有する特例地(昭和59年現在、現時点では分かりません)と言うことです
(京都大知典・京都大事典参照)
こちらから入ります

次回からは同じ11月1日のことですが、北上して次の特別公開の場所へ移動します
もちろんそこだけ行くはずがないので、モロモロを散策していきます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ
