前回からの続きです
(令和2年11月1日のことになります)
最勝金剛院を出て日下門から出ます
門を右手へ行き、臥雲橋を渡ると左側に山門があります
一華院

住所・東山区本町15丁目800
御本尊 白衣観音坐像(室町時代)
HP 一華院
常は門が開いてなかったと思うのですが、秋になると特別公開をされるので寄ってみましたが、去年は行った時期が早かったようで庭園を拝見することは叶いませんでした
由緒
永徳2(1382)年、東漸(とうざん)禅師(東福寺第六十七世)が創建
一華院の名は、禅宗の開祖である達磨大師が弟子・慧可大師に詠んで与えたという伝法偈てある「吾れ本と茲土に来たり、法を伝えて迷情を救う。一華五葉を開き、結果自然に成る。」が由来
意味は、一つの華が五枚の花弁を開き、やがて自ら実を結ぶように、自分の心の華を開くという教えからだそうです
(HP一華院、一華院についてより)
この日は山門が開いていたのと、門前に御朱印の案内が貼り出してあったので山門をくぐってみました
山門くぐって右手が玄関に通じています
東福寺塔頭が続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ














