前回からの続きです
(令和元年10月14日のことです)
ただし令和2年11月1日にも訪れているので、その画像も含みます

その先を少し行くと、本町通り(伏見街道・大和街道)へ出ます
そこを左折します
そこからず〜と下って行くと、伏見へ行くことになります
そこにお寺さんがあるのですが、その端に伏水街道一之橋旧趾がありました

 一之橋は、伏見街道(本町通)の新熊野川に架けられた橋、それを示すもの
愛宕郡と紀伊郡との境界ともされていたが、元来は法性寺の橋であったらしい
この付近は一之橋町と称し【明治2(1869)年に現町名に改める】
小学校も一橋(いっきょう)小学校というように、町名・校区名の由来となっていたが埋め立てられた
(いしぶみデータベース参照)

本町通りを伏見方面へ向かい、途中寄り道してますが、まずは橋のことを
東福寺駅を越し、ガード下に次の伏水街道第二橋があります

橋の下に橋(の跡)爆笑

でもここも名残だけのようです笑い泣き

前にもアップしましたが、東福寺へ向かう途中の酒屋さん
伏見が酒処で、伏見街道にあるだけに、いかにも⁉な感じ(o^-')b !
ちなみにこの通りは伏見稲荷まで続いてますが、伏見方面からずっと一通です(^^;

東福寺・中門へ向かう脇道の手前に伏水街道第三橋


こちらはちゃんと現役の川に架かってました😁

第2橋と第3橋の間に国宝の千手観音さまがある法性寺があります

こちらは通常拝観はされてないと思いますが、洛陽三十三所観音霊場なので、御朱印を頂くことは出来るのではないかと思います照れ

周辺散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ