前回からの続きです
(令和2年9月27日ことです)

これは渡り廊下から見た破頭庭の角に見える門

その先は直中庭(じきちゅうてい)という庭になります
この庭は利休が16歳の時に作られたものということですΣ( ゚Д゚)
秀吉公の希望による軍旗瓢箪をかたどった池を手前にし、大徳寺二世徹翁和尚が比叡山より持ち帰ったと伝える不動三尊石を正面に、加藤清正伝承の朝鮮灯篭を左に配した苔一面の池泉式枯山水庭園
(由緒書き参照)

渡り廊下を行くと、休憩室があります

そこからの眺め

その前には茶室もあります(入ることは出来ません)

休憩室内部

そこから再び渡り廊下があります

ここからは渡り廊下から見た景色


渡り廊下最後の辺り

この辺りからも動画


渡り廊下角

前に見えるのが瓢箪池だと思います

北側には、こんな新しそうな社の覆屋がありました

奥にちらっと見えるのが、三尊石になると思います

左の灯篭が加藤清正伝承の灯篭なんだと思います

左に見える建物は本堂

本堂寄りには、こんな小さな中庭や

手水鉢と石灯篭


その先へ行くと、破頭庭

破頭庭・聴聞石の解説

檀那(だんな)の間
解説

礼の間
解説

閑坐庭(かんざてい)
解説

井戸

この時には信長の護身仏というのも展示してありましたラブ
毘沙門尊天
森蘭丸寄進ということです

庫裡の中側


閑坐庭をさっきの反対から見たとこ

本堂北側に広がる作仏庭(さぶつてい)


その角が渡り廊下の角から見た祠があったとこになります

こちらで頂いた御朱印です
ご住職がおられて直に書いてもらえました
こちらは1000円となります

ちなみに過去に行ったときのこともリンクしておきます

次はもう1つ大徳寺の塔頭へ寄りました
次回はそのことになります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ