前回からの続きです
妙心寺を後にして、次に向かったのは大徳寺です
実はこのパターン春先にもしてるんです(笑)
それはまた追々書きたいと思ってます(^^ゞ

大徳寺の駐車場に停めて(最初の2 時間500円、その後30分ごとに100 円)、まず最初に向かったのは駐車場から近い「黄梅院」です

「本堂」と「庫裡」が重文だそうです





看板にも書いてあるように、残念ながら方丈庭園の「破頭庭」は本堂屋根を修復工事されてるため見ることが出来ません
それでも見がいのあるとこでしたよ(o^-')b !
なによりタイトルにも書いたように、山門入るといきなりこの光景でした!

横バージョン

あまりの新緑の美しさに息をのんでしまいましたよ(≧▽≦)
こういう感じでお寺に入ったとこは今のところ記憶にないです

そこには加藤清正によって寄進されたという「鐘楼」がありました
この後でも加藤清正が寄進されたというものを違うお寺で見ましたが、前日にも見ていてよくよく加藤清正はいろんなとこに寄進されてるんだなと思いました
この庭園を抜けると受付があります
受付から先はもう撮影禁止です
だからその周辺も撮っておきました(笑)





受付から先を歩いていくと、廊下があります
この廊下が庭を囲むように配され、庭園を回廊してる感じになってました
小さい庭ならありがちですが、大きな庭でこんな風になってるとこは初めてでした
この庭が「直中庭(じきちゅうてい)」で、利休によってつくられたたものだそうです
そこに三尊石があるのですが、真ん中の石が不動明王ってこれも珍しくないかなぁと思いました
池の近くに灯篭があったようですが、それは気にしてませんでしたf(^_^;
その灯篭も加藤清正伝承のものだそうです
この庭も綺麗な新緑でした♪
きっと秋も綺麗だと思います(^^)
その庭園が見える建物は書院なのですが、ここに扁額があり「自休」とかいてあります
大徳寺を開山された大燈国師のものだそうですが、この自休の休をとった人が二人
一休さんと利休なんだそうです
この時、拝観者が少なく、解説してくれるお姉さんが近くに座って解説してくれたのでいつもよりよく耳に入りました(笑)

庫裡で住職さんに御朱印を書いて頂きました
一人一人言葉をかけて書いてくれます
それも言葉が書かれてます

書いてもらう人によって言葉は変わるそうです
こちらの御朱印は1000円です
僕の前にお札だされてるなぁって思ってたんですよ
で、どうもそうだなと思い、準備しといて良かったです
帰って、本見てたらそう書いてありましたから(^^ゞ

そしてその先に庫裡の玄関があります
山門から見えたとこです
釜とかもデカくて、建物の構造なんかも面白いものでした

その入り口には「韋駄天」が祀られてます
というのも、韋駄天が食べ物を運んでくれる(ちょっとニアンスは違うかもですが)とか、韋駄天のようにマメに動けというような意味あるというようなことを言われてました

そして帰る時に再び山門の庭園を







山門を出るとき、左側にこんなのがあるのに気づきました


小早川隆景墓所だったり、蒲生氏郷墓地なんだそうです
小早川隆景は表門を寄進し、鐘楼、客殿、庫裡等の改築の普請奉行をしたんだそうです
パンフによると、この黄梅院は信長の父、信秀の追善菩提のために建立されたのが始まりなんだそうです
ちなみにその普請は当時、京都所司代だった秀吉だそうです

こちらでは中を撮影出来なかったため、絵はがき(1枚100円)を購入しました

直中庭

破頭庭

本堂東側庭園
の3枚です
そして黄梅院を後にして、次へ向かいます


明日から早出残業になるっぽいので、記事のアップは1日(から休みになるので)になるかもしれません
29日からGWを迎えられる方は、いい連休をお迎えください
同じく仕事の方は頑張るとしましょうp(^^)q

では、またぁ~(o・・o)/~