石田梅岩を知る(道の駅 ガレリア亀岡)前回からの続きです(6月8日のことです)帰りに国道9号線沿いにある道の駅 ガレリア亀岡へ寄りました住所・京都府亀岡市余部町宝久保1−1HP・ガレリア亀岡こちらはご存知のように道の駅ではありますが、亀岡市の学習施設でもあります道の駅なので物産販売所もありますただ昔あったレストランは無くなってしまってます館内図過去に何度となく記事にしてますが、今回は亀岡駅で見掛けた石田梅岩 『変わった亀岡駅周辺のこと(JR亀岡駅)』前回からの続きですJR亀岡駅(南口)住所・京都府亀岡市追分町谷筋1−1こちらは以前にも記事にしてます→亀岡駅 『亀岡散策!? 不思議な機関車と亀岡駅』今回から…レレレの行ってみたらこんなとこ! がこちらにも展示してあったなぁと思い寄ってみました道の駅のスタンプのことは前の記事に載っています→ガレリア亀岡 『亀岡で買う(道の駅ガレリア亀岡)』前回からの続きです用事で園部へ行ってその用事が済んだあと、買い物するのに亀岡まで足を伸ばしました(^_^ゞ思っていたスーパーが改装で閉まっていて、帰りに道の駅…レレレの行ってみたらこんなとこ! 施設内に入ると、施設を挟んでアーケードになってる感じまだコロナの影響でガラガラでした😅その一角に石田梅岩の展示がありますそこには梅岩が開講した建物が再現してありました梅岩の著書も展示してあります石田梅岩1685~1744年貞享2(1685)年、現在の亀岡市東別院町東掛(とうげ)に生まれる約20年勤めた商家を辞めたあと、45歳で車屋町御池上ルの小さな借家で初めて開講人の心、人間の本質を追求し、儒教・仏教・道教の説を取り入れ、庶民の日常生活の中での道徳の実践を説いて心学として大成主著 都鄙問答(とひもんどう) 倹約斉家論など延享元(1744)年、60歳で生涯を閉じるこのように詳しくボードで説明されています亀岡市では山鉾巡行(亀岡祭)もあるそうです亀岡でもこのような山鉾が見られるようですよこれで6月8日のことはおしまいです次回から去年のお蔵入りになってることをアップしていきたいと思いますそして今日は市内へ散策に行く予定です予定では銀閣寺方面あとは行き当たりばったり(笑)なのだコメ欄は閉じておきます(..)では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ