今回から6月8日のこととなります
この日は嫁さんが休みだったため、僕も有休をとりオカン抜きで気分転換に出掛けることにしました
目指すは京都市内
で、その途中に寄り道(笑)

亀岡市を国道9号線でなく、府道25号線(東の山側沿い)を南下していきます
その道沿いに丹波国分寺の看板があります
そこの案内板に従って行くと、着くのはこちら
Σ( ゚Д゚)
原っぱやん!
いや、解説板はあります(笑)

丹波国分寺跡
住所・京都府亀岡市 千歳町国分桜久保25


これ前に訪ねたときと同じ状態で整備は進んでませんでした(^^;

『亀岡散策Ⅴ その3 今は小さなお寺になった国分寺跡(丹波国分寺跡)』愛宕神社から府道405号線に出ると、すぐに「丹波国分寺跡」の案内板があります田んぼの中って感じですが、行ってみると田んぼの中の空き地って感じでした( ̄▽ ̄;)…リンクレレレの行ってみたらこんなとこ!

 


周辺は田んぼが広がり、長閑な風景です
今はこんなですが国分寺があったということは、昔はここが丹波國としては中心だったということなんでしょうね⁉

そこには現在もお寺・国分寺があります

寺号標

史跡 丹波國分寺阯の石碑

解説
奈良時代に建立された国分寺は中世以降、一時衰退しました
元禄年間(1688~1704)に再興され、現在の本堂は安永3(1774)年に護勇比丘(ごゆうびく)が近在の村はもちろんのこと、全国的に浄財を集めて建立しました
山門や鐘楼も本堂と同時期に建てられたもの
本堂の薬師如来坐像は平安時代後期の作で、国の重要文化財に指定されています
その薬師如来坐像は、後堀河上皇が北国の天変を心配して、この薬師如来に祈願したところ宮廷に米が降ったということから飯薬師(めしやくし)と呼ばれいるそうです

仁王門

門の横に小さな仁王像


山門をくぐるとこんな感じ
正面に本堂
左手に鐘楼

右手には今回立ち寄った目的の木々が繁ってます
その話は次回に(o^-')b !

鐘楼の手前には石塔などいっぱい

本堂

本堂の屋根瓦には龍がいました♪ラブ
無住のとこなんで御朱印は無さそうです

次回は境内に生えている木々のこととなります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ