今回も綾部市のことです
国道27号線からだと、舞鶴へ行く途中にある綾部市総合運動公園へ行く信号「上杉」を左折します
その府道485号線(物部梅迫停車場線)を西へ向かうと七百石という村があり、前に行ったことがある岩王寺 へ向かう道があります
その道へ行くと、右手に鳥居があります
岩王神社
住所・京都府綾部市七百石町山達6
御祭神  菅原道真  八代荒神
創立年月日不詳

階段上がる手前の手水舎にあった蛇口がまた変わったものでした爆笑
鳥?
龍?🤔

階段を上がるとそこにも鳥居

社殿

狛犬


昭和4(1929)年

中に本殿がありました

解説
 岩王神社
最も大きななやみの一つである病から人々をおまもり下さるのが、この御祭神です。
真心をこめて信仰すれば、ほとんどの病気はなおるものです。
(原文のまま)



道を挟んだ反対側にはお堂がありました
岩王寺地蔵尊

解説
足利尊氏の母公この地蔵尊を信仰されてより、子安地蔵尊として参拝するものあとをたたず
今にいたってもますます信者がふえています。
(原文のまま)
今も信者が増えてるって凄い文言だなぁ😅
いつのこと言ってるかは謎ですが大あくび

中を見るとお地蔵さまが見えました

こんな感じで一時期、式内社以外のとこも巡っていたので地味な記事が続きます🙇

今回の選り抜き言葉
  相談の形でもちかけられれば苦言もいとわぬが、主将の兄が決断したことには一切批判しないのが補佐役の節度というものだ。
【豊臣秀長・下(堺屋太一著)P219より】
この後に書いてあるのが、反対意見を言えば指揮が混乱するばかりか、不満な連中が集まり担ぎ上げ派閥争いにも発展しかねないとなっています
補佐役の立場の難しいとこを言い表していると思います
担がれたのに乗っておこるのが、現代でもあるお家騒動だと思いますから💦

次回も綾部市のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ