高倉神社を後にして、府道74号線を北上してたら府道484号線に当たります
それを更に北上すると、今度は府道485号線に当たります
これを右折して、国道27号線へ向かうと七百石町という村があり道路沿いに「岩王寺(しゃくおうじ)」の看板があります
目安としては、「夕月(ゆうづき)」というお店があるのでそちらを目処に行かれるといいです
というのも、この夕月というとこも山の中にあるのですが、岩王寺はその更に奥なんです(^^;
この夕月のとこに岩王寺の看板があります

そこから更に先へ行くと、どこかの民家へ通じる道みたいなとこに
岩王寺

住所・京都府綾部市七百石町寺ノ段1

看板があります
その坂を登ると

お寺はあるのですが、車一台分の幅しかありません
対向車がないかドキドキしましたが、そんな心配はありませんでした(笑)
でも、このお寺は綾部市のガイドマップでは紅葉推しなんで、秋は人が多いかもしれませんのでご注意を(o^-')b !
一旦、寺号標の前を通り過ぎると駐車場があります
再び戻って、階段を上がっていきます

すると茅葺き屋根の「山門」が出迎えてくれます


裏側から
それを更に北上すると、今度は府道485号線に当たります
これを右折して、国道27号線へ向かうと七百石町という村があり道路沿いに「岩王寺(しゃくおうじ)」の看板があります
目安としては、「夕月(ゆうづき)」というお店があるのでそちらを目処に行かれるといいです
というのも、この夕月というとこも山の中にあるのですが、岩王寺はその更に奥なんです(^^;
この夕月のとこに岩王寺の看板があります

そこから更に先へ行くと、どこかの民家へ通じる道みたいなとこに
岩王寺

住所・京都府綾部市七百石町寺ノ段1

看板があります
その坂を登ると

お寺はあるのですが、車一台分の幅しかありません
対向車がないかドキドキしましたが、そんな心配はありませんでした(笑)
でも、このお寺は綾部市のガイドマップでは紅葉推しなんで、秋は人が多いかもしれませんのでご注意を(o^-')b !
一旦、寺号標の前を通り過ぎると駐車場があります
再び戻って、階段を上がっていきます

すると茅葺き屋根の「山門」が出迎えてくれます


裏側から
こちらの岩王寺と書いて、しゃくおうじというのは

解説板にあるように、嵯峨天皇がこの辺りで採れる硯石をいたく気に入られ「石の王子であるべし」と石王子を「しゃくおうじ」と発音されたとこからきた名前だそうです
ちなみにその硯石は現在は産出されていません

最後に山門と本堂のツーショット(笑)
こちらには1334(建部元)年の足利尊氏からの文書が2通伝わっているそうで
尊氏が挙兵した時に、戦勝祈願の命に応じたことに対する返礼と寄進だったそうです
その足利尊氏が産まれたとも言われる安国寺も近くにあります
こちらの御朱印です

もちろん書き置きです
こちらの岩王寺がある地名は先にも書いたように、七百石町といいます

昔から変わった地名だなぁ(・・?
と思ってました
それで今回、お寺の由緒が書いてある由緒板を読むと寺領が七百石だっというじゃないですか!
おそらくそれがこの地名になったんじゃないかと思います
もちろん推測ですがf(^^;
でも、おそらくそうだと思うのでひとつ謎が解けた気がしました♪(*´∇`*)
これは地名の面白いとこです(^ψψ^)
次回も綾部散策続きます
では、またぁ~(o・・o)/~

解説板にあるように、嵯峨天皇がこの辺りで採れる硯石をいたく気に入られ「石の王子であるべし」と石王子を「しゃくおうじ」と発音されたとこからきた名前だそうです
ちなみにその硯石は現在は産出されていません

最後に山門と本堂のツーショット(笑)
こちらには1334(建部元)年の足利尊氏からの文書が2通伝わっているそうで
尊氏が挙兵した時に、戦勝祈願の命に応じたことに対する返礼と寄進だったそうです
その足利尊氏が産まれたとも言われる安国寺も近くにあります
こちらの御朱印です

もちろん書き置きです
こちらの岩王寺がある地名は先にも書いたように、七百石町といいます

昔から変わった地名だなぁ(・・?
と思ってました
それで今回、お寺の由緒が書いてある由緒板を読むと寺領が七百石だっというじゃないですか!
おそらくそれがこの地名になったんじゃないかと思います
もちろん推測ですがf(^^;
でも、おそらくそうだと思うのでひとつ謎が解けた気がしました♪(*´∇`*)
これは地名の面白いとこです(^ψψ^)
次回も綾部散策続きます
では、またぁ~(o・・o)/~






