前回からの続きです
(令和元年10月14日のことです)

任天堂から河こっちへ戻り、川端通りを北上していきます
するとこんな長い塀があります
洛東遺芳館
住所・東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472
春秋2回特別公開

この時はたまたま特別公開の秋の部に当たっていたので行ってみました
応挙や蕪村の作品が展示してあるようだったので行ってみることにしました

川端通りから一筋東側の問屋町通りへ入ります
するとこんな建物があります

入り口はこちら
玄関入ると、右手が受付になってます

そこで入場料(300円)を支払い
撮影しても大丈夫か確認をとりました
室内はダメで、庭園はOKを貰いました
日が経ってたので、ブロ友さんから撮影出来ないようなことを聞いたので、10月頭くらいからメールで確認取ってみると、庭園は大丈夫と返事を頂きましたおねがい

チケット裏の解説
 当館は京の豪商であった、柏屋を母体とし、昭和49(1974)年に開館しました。以来、今日迄春秋2回特別公開をしております。
 柏原家は、肥後熊本加藤清正公の家臣、柏原郷右衛門を祖とすると伝えられています。江戸期の正保2(1645)年初代三右衛門が当所に居を構えたといわれており、はじめ京小間物・扇子等を商い、徐々に商種商域を拡げ、木綿・漆器・紙の店を江戸に持ったいわゆる江戸店持京商人となり、今日も東京・大阪で盛業中であります。
 展示品のすべては、柏原家の江戸時代からの伝承品で、婚礼調度・絵画・浮世絵・工芸品・古書古文書等で、これ等を順次展示しております。また、現在の建物も幾多の大小火難を逃れ、数百年来の商家の体裁を保っている京都でも数少ないものであります。
 建物の一部はご希望によりご案内しております。
(原文のまま)

玄関ぐぐって、外に出ると門のとこに出ます

そして展示会場へ向かうのですが、建物の間を抜けて行きます😅

これが本当に通路とは思えないけど、入り口とは出ている(笑)

建物のとこには、こんな釜戸もありました

敷石とかがいい感じ♪照れ

その路地を抜けると、右手に庭園が広がってました


さすが立派な庭園ですΣd(・∀・´)

これは展示会場のある建物(左手の建物)の玄関前
展示会場はそんな広くはないです
1階と2階で展示されてました
展示されてた画家は
呉春
円山応挙
与謝蕪村
松村景文(けいぶん)
渡辺始興(しこう)
岸 駒(がん く)
横山華山(かざん)

母屋?へ戻って、室内と庭園を見学します

庭園は通路から見た広いとこと、



狭いとこにも

中庭もありました

庭園が予想外に良かったのご嬉しい誤算でした爆笑

この時の展覧会の目録

北上して、散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ