前回からの続きです
(令和元年9月28日のことです)

木屋町通りを北上して行きます
すると高瀬川に船が浮かんでいるのが見えてきますおねがい

史跡 高瀬川一之船入
住所・中京区木屋町通二条下る西側
国指定史跡

石碑のちょっと先へ行くと、船入の雰囲気が感じられます♪照れ
ちょっとした池的な感じ⁉
残念ながらその周辺には入れないようです
見るとしたら、沿いに建ってる飲食店があれば、そこからというとこでしょうか⁉😅

船の横の岸は歌碑や解説などがあります



高瀬川
伏見~二条間を繋ぐ
全長 約11.1km
川幅 平均約8m
水路に沿って九ヵ所の船入りが設置される
総工費 7万5千両

少し上がると高瀬船もいい雰囲気で見れます( *´艸`)

高瀬川の突き当たりに角倉氏邸址の石碑
その辺りには何も残ってません😓

その道の反対側にはがんこ高瀬川二条苑があります
住所・中京区木屋町通二条下る東生洲町484-6

その入り口に解説が
高瀬川源流庭苑
 京の人々に古くから親しまれ愛されてきた高瀬川の流れは、豪商 角倉了以の別邸跡がんこ高瀬川二条苑を通り、木屋町通りをくぐって再び姿を現します。
 おおよそ三百八十年前の慶長十六年了以によってつくられた当庭苑は、角倉了以の後、明治の元勲 山県有朋の別荘、第二無鄰庵となり、その後 第三日本銀行総裁 川田小一郎の別邸
 安部市太郎氏の所有をへて現在は大岩邸として伝わり、がんこ高瀬川二条苑 高瀬川源流庭苑となっております
(原文のまま・一部読み取れず)
 どうもここから高瀬川が始まるようです♪
どんな庭園なのか、この日は行ってないのでまた行ってみたいものです♪(*´▽`*)

玄関の隅に石碑

ここは角倉了以別邸跡だったようです
横には高瀬川源流庭苑とも書かれています

もう少し先へ行ってから、南下して押小路通りを行きます
もう少し先へ行ったことは次回に爆笑

これはその橋から見た下流
次回は高瀬川の突き当たりの先のことです

昔のここら辺りの地図をネットでちょうど見かけたので貼っておきます

この周辺の散策続きます(´▽`;)ゞ
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ