前回からの続きです
(令和元年8月24日のことです)
烏丸通りを上がって(北上して)いきます
すると右手に鳥居があります
八坂神社大政所御旅所

住所・京都市下京区大政所町678−3
社号標

駒札

大政所御旅所
天延2(974)年、この地に住んでいた秦助正(はたのすけまさ)が、夢の中で八坂大神の神託を受け、また自宅の庭から八坂神社まで蜘蛛が糸を引いているのを見て、朝廷にこのことを秦上した結果、助正の家が御旅所になりました
天文5(1536)年に騒乱のため焼失しましたが、その後に町の人々が小祠を建て、再び八坂大神を奉祀しました
かつては祇園祭の神輿渡御のとき、三基の神輿のうち、大政所神輿と八王子神輿の二基が安置される場所であったそうです
残る少将井神輿は烏丸竹屋町にあった少将井御旅所に渡御していましたが、天正19(1591)年に豊臣秀吉により、これら2つの御旅所が四条寺町に移築・統合され、現在の御旅所となりました

石碑探しは、かくれんぼしてる子供探してるようなものです(爆)
地味な下京区散策は続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

