今回も丹波市の神社のことになります
二森神社からだと、市道?へ戻り、西へ向かいます
すると道沿いに鳥居があります
知乃神社
住所・兵庫県丹波市市島町南592
旧社格 村社 式内社(比定社)神饌弊帛料供進社
御祭神 知奴王命
駐車場分かりにくいとこにあるのかも?
道沿いには無いです
創立年不詳
白鳳13(662)年とも
同じ市島にある神池寺の池に住んでた大蛇が手傷を負った際、当社の池で血を洗ったため「血の池」と呼ばれたことから社名になったという説と
第30代敏達天皇の第二皇子である知奴王を奉斎したのが社名の起源とも言われているということでした
知奴王という人は、皇極天皇(斉明天皇)孝徳天皇の父にあたる
応永6(1399)年、足利義持将軍が社殿造営
慶長18(1613)年、後水尾天皇が勅額を下賜
大正8(1930)年、春日神社を合祀
昭和5(1930)年、神饌弊帛料供進社に指定
(ネット・神社と古事記より参照)
上記にある神池寺には過去に訪れています→神池寺 



社号標

鳥居

参道
そんな長くないですが、木々に囲まれていて、いかにもって感じです
( *´艸`)

参道先から見える境内


手水舎

鳥居改築記念碑

拝殿

狛犬



本殿

石燈籠
享保8年(1723年)
びっくり
これなんか300年前のものになります!

境内社のところにも古そうな石燈籠がありました
宝暦11年(1761年)
これでも250年ほど前!(@_@;)

境内社


本殿を左から

その後ろには稲荷社がありました

春にも訪れたこともありました



道路沿いは春は華やかです

対照的に、境内には桜は少なかったです😅

次回も丹波市のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ