前回からの続きです
山門の手前の右の道を行くと、山国陵があり光厳天皇らが葬られています

参道

常照皇寺の横を通って行きます

この手前から、庭園を抜けてもここへ出られます
上がったとこ
光厳天皇山国陵・後花園天皇後山国陵・後土御門天皇分骨所

住所・京都市右京区京北井戸町丸山14
後花園天皇
102代天皇
1419~1470年
在位 1428~1464年
室町の動乱期に生きた天皇
一揆、乱、飢饉などが相次ぐ
贅沢三昧の生活を続ける8代将軍・足利義政に、漢詩に託して行状を諫めたこともある天皇だったそうです
出家してから、過ごされた避難先の室町第で崩御
後土御門天皇
103代天皇
1442~1500年
在位 1464~1500年
在位中に応仁の乱勃発
後土御門天皇も室町第へ逃れる
朝廷の費用が尽き、火葬費用もなく、亡骸が43日間も御所にあったということです

(天皇125代の歴史参照)

広くなっているとこから先へは行けないので、画像はこれでお仕舞いです
帰るときにこんな小さな花を見つけました


この後、市内へ向かいますが、途中もちろん寄り道をしながらです(笑)
次回はその寄り道した神社のことです
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ