前回からの続きです
織田家廟所へ行った後に行ったのは、今回の目的にしていた柏原藩陣屋跡(国指定史跡)
住所・兵庫県丹波市柏原町柏原683
ただ残念なことに月曜日は休みで、本当なら建物内にも入れるらしいのですが入れないショボーン
入館するには民俗資料館で支払いしてから入るようでした
200円くらい
その民俗資料館との共通券もあるようです

解説
柏原陣屋は織田信休(のぶやす)が正徳4(1714)年に造営
文政元(1818)年に全焼
2年後に再建
それ以降、廃藩【明治4(1871)年】となるまで柏原藩主の居館
廃藩に伴い学校や病院として利用されたため、大部分の建物は破却される
現存するのは表御殿と長屋門のみ
元々陣屋の周りには7つの門があったということです
(兵庫県の歴史散歩参照)
ちなみに柏原藩は織田信長の弟・信包(のぶかね)が秀吉の支配下に入ったときに3万6000石を受領
家康もその領地を安堵するも、3代信勝に世継がないため廃藩
天領に
元禄8(1695)年、織田信休が奈良・宇陀松山から2万石で移封し、織田柏原藩復活!爆笑
その信休は信長の次男・信雄(のぶかつ)の系統になります
(江戸三百藩参照)

長屋門(県指定文化財)
解説

石碑

長屋門入り口

これはくぐったとこを振り替えって

表御殿

玄関の彫刻は中井一統のものだとか!?Σ(゜Д゜)



その右横はちょっとした庭園になってました

陣屋の左横は無くなった陣屋跡が地面に示されています
この様に示されてるのは丹波篠山市・篠山城跡の二の丸御殿跡と同じでした
解説




解説があるとこもあります

御用所


カマド跡



石積井戸


その広場から見た陣屋
今度は中に入れるときに訪れてみたいものです

次回は神社に寄って、この日の散策は終了となります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ