前回からの続きです
建勲神社を過ぎると、柏原陣屋のある通りに出ます
まずは陣屋は後回しにして、奥にある織田家廟所を目指します
柏原陣屋の隣にはこれまた洒落た建築物
たんば黎明館
住所・兵庫県丹波市柏原町柏原688−3
こちらの建物は旧氷上高等小学校校舎(県指定文化財)
解説

現在は食事が出来るようです

その前には石碑などがいっぱいあります
石碑の順は北から南へ向かってです
生田克巳先生顕彰碑
兵庫県議員を7期も勤められた方とのこと

こちらは句碑など

二の字二の字の石碑もあります( *´艸`)

郷愁の歌碑
解説
郷愁の作詞者(他にも詩人・教育者でもある)である犬童球渓(いんどうきゅうけい)の先生としての最初の赴任地が柏原だっということです
一年たらずで新潟の女学校へ転任されましたが、後に柏原中学校の校歌を依頼されて作られました

小島省斎顕彰碑
解説

織田信包(のぶかね)像
織田信包は柏原藩初代藩主
織田信長の実弟

その横にもこんなにも石碑が(^^;

伝極楽寺建物礎石

旧柏原町道路元標

田ステ女石像
解説

それらの石碑の横に柏原歴史民俗資料館

住所・兵庫県丹波市柏原町柏原672
紹介ページ→柏原歴史民俗資料館
今回は休館(月曜日は休館日でしたえーん)で行けませんでしたが、常設展では柏原藩のことや田ステ女のことが展示されているようです

そこから国道176号線へ向かうと、左手に石灯籠がありました
新町高灯籠(市指定文化財)

解説
天保7(1836)に建立
高さ5.30mと市内で最大の石造建造物

ほんとはこの石灯籠を見てから帰ってるのですが、石灯籠単独ではさすがに記事にならないので石碑群と一緒にしてあります
f(^^;
次回はたんば黎明館の先にあった織田家廟所のこととなります
ハッキリ言ってお墓の記事なんで、興味ある方以外はお薦めしない記事です(^^;
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ