前回からの続きです
丹鉄の由良駅から西へ向かうとすぐに鳥居があります
由良神社
住所・京都府宮津市字由良宮本2362

一の鳥居をくぐると広い境内

右側に境内社と石碑

その石碑は江戸時代後期の蘭方医・新宮涼庭(りょうてい)のもの

横にも解説があります
新宮涼庭
1787~1854年
江戸後期の蘭方医
丹後国由良に生まれる
漢方医学を学んだあと、長崎で蘭学を学び、京都で医学校・順正書院を創立し、医学教育と経学の講義を行う
著書多数
墓所は南禅寺塔頭・天授庵

対面の境内社

隣には如意寺というお寺があり、快慶の地蔵菩薩坐像や三荘太夫首塚もあるようです
今回は行ってませんがwww

二の鳥居
(令和2年1月13日撮影)

狛犬

大正6(1917)年のものらしいです

本殿


追記
神殿にも気になる狛犬を発見

(令和2年1月13日撮影)

この時、本殿の右手の木のとこを撮影されてる人がいたんです
何撮られてるんだろう?と思ったのですが、帰ってからGoogleマップを見てると、そこには軍艦由良という石碑があったようでした!ガーン
また行ったときに画像を補完したいと思いますえー

その補完の追記です
これは右手の石燈籠
その右手(画像だと奥)に石碑がありました
石燈籠の裏へ回るとこんな感じ

献木 軍艦 由良
(令和2年1月13日撮影)

一の鳥居の真っ直ぐ先は国道178号線(マンション辺り)
更にその先が海となっています

これ元日の風景なんです
人がいないでしょ(^^;
いる時にポツポツと村の人が来られてましたが、画像を見てもらうように少ないです
ここが特別ってことじゃなく、最近の田舎はどこも似たり寄ったりだと思います
それにこちらは朝なのに氏子さんらもおられませんでした
それなんかもあちこちで多くなってるように思います
ウチんとこらだって似たようなものですから真顔
だから田舎での御朱印はお寺より神社の方が頂くのがより難しくなってくるんじゃないか⁉と思う次第ですえー

追記
この後に記事にも書いたように、こちらの御朱印も頂けることを知りました
場所は宮津市の和貴宮神社(押して貰うとリンクします)

この次に栗田駅へ行って、その次に近くの神社へ行きました
次回はその神社のこととなります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ