創建は貞観18(876)年
かつては粟田天王社、または八坂神社(祇園感神院)と同じ神様を祀っていることから感神院新宮とも呼ばれていたそうです
こちらはご存知のように交通安全の神様として、昔から旅行者の信仰が篤かったそうです
江戸末期に皇女・和宮が十四代将軍・徳川家茂(いえもち)に降嫁の折りも、その行列が旅の安全を祈願したということです
(京都大知典・京都四季めぐり参照)
粟田焼き発祥之地の石碑

粟田祭りの解説

一の鳥居

ニの鳥居を撮り忘れ、その先にある狛犬です


粟田神社へ登る坂は階段とスロープになっていて、スロープを車で上がり、境内に車を停めることが出来ます

境内手前の狛犬
