今回はこないだ行った展覧会のことを
今週の水曜日(11日)用事があり、会社を有休で休み、用事は早く済んだのでチケットを購入していたみんなのミュシャを観に行くことにしました
もちろん1人です( ̄∇ ̄*)ゞ
期間 ~令和2年1月13日まで

やっているのは京都文化博物館
住所・京都市中京区東片町623ー1

会場は4階から
エレベーターから出たとこではこちらの絵が出迎えてくれます

会場入ったとこのこちらも撮れます♪照れ

やはり平日だったので少し空いてました
なので、下記の撮影出来るとこも人を写らず撮ることが出来ましたラブ
ロレンザッチオ(1896年)
ピンボケってますが(;^_^A
作品で撮れるのは3作品で、並んで展示してあります
ジスモンダ(1894年)

こちらはミュシャが挿絵画家からポスター作家となった転機の作品です

ハムレット(1899年)
これらの作品は過去にも何かしらで見ているから知ってましたが、まさか等身大くらいの大きさのものだとは思わなかったのでビックリでしたチュー

ミュシャの展覧会は実は3回目なんです
一回目は海遊館へたまたま行ったとき、近くにあったサントリーミュージアム(現・大阪文化館)での出逢いでした
そのデザイン性に一目惚れですラブ
2回目は去年、丹波市の美術館でやってたので行きました→丹波市立植野記念美術館
そして今回です

ミュシャと言うと、上のようなリトグラフが思い浮かびますが、展示の最初にある習作というものを見ると、やはりデッサンがしっかりしてるからこんなデザインも活きていることが分かります
それは今まで見た画家全てに言えることで、やはりデッサン(基本)がしっかりしてないと小手先のものになってしまう気がしましたえー

ミュシャの没後24年経ったころに、ロンドンでミュシャ展が行われたそうです
それをきっかけに再評価され、ブームが起こりました
「ミュシャの曲線」としてその後の作家に採り入れられ、流行したそうです
展示には他にもミュシャ以外の作家のミュシャのような作品も展示してありました
近いと思ったのは、ドリー・ウィンザー=スミス(イギリス)という人くらいかなぁえー

日本でも明治33(1900)年に流行したそうです
それらも展示してありました
そして1970年代に再び注目されます
それが漫画家の人たちにでした
その最初がトキワ荘グループの唯一の少女漫画家・水野英子でした
トキワ荘に女性の漫画家が居たというのを初めて知りましたびっくり
他に展示されてた漫画家は
山岸涼子(代表作・日出処の天子)
花郁悠紀子
松苗あけみ
波津彬子(花郁の実妹)
天野喜孝(ファイナルファンタジー他)
出渕裕(ロボットアニメなどのメカ多数)
これが今回のタイトルにもなっているミュシャからマンガということのようです

最後にミュージアムショップがあります
買ったのは図録(2640円税込)

ブックマーカー(330円税込)

スライド缶(清涼剤入り・550円税込)

かりんとう

それらをこの袋に入れられて、いつもの如く展覧会を見たあと散策してました(笑)
すると、交差点で小さなお嬢さん(小学1・2年くらい)に声を掛けられました
Σ( ゚Д゚)
爆笑「ミュシャ見てきたの⁉」
ほっこり「うん、見てきたよ」
お願い「私も休みにお母さんと行くんだ♪」
ポーンこんな小さな子が!
どうも話を聞いてると、絵を描かれてるみたいで、上手くなりたくて見に行くようなことを言われてました
知らんおっさんに声掛けられるほどだから、よほど楽しみにされてたんでしょうね⁉
こんな小さなときから絵が好きそうだったから、将来はそういう方向に進まれるのかなぁと微笑ましく思いましたおねがい
ちっちゃくカワイイ子にミュシャに関連する思い出を一つ増やして貰いました♪爆笑

ちなみに2階の展示場では祗園祭 四条傘鉾の名宝

陽明文庫の名宝9
をしていました
陽明文庫の方は国宝も展示されていましたよ♪(*´▽`*)
1つは藤原道長自筆の御堂関白記というものです
ミュシャのついでというには贅沢なついでになりますけどね
( *´艸`)

文博にもスタンプがありました

最後はこの日散策していて頂いた御朱印のことを
何ヵ所か行ったのですが、期間に関するものがあったのが白山神社


画像はダブってますが、直書きして貰えるのは、もちろん?一番左
他は書き置きとなります
1枚300円
下の画像の左から3番目と4番目は今週に出たとこと言われていたと思います
次のデザインとかはまだ決まっていないようなことも言われてました

この日の散策はまた追々アップしたいと思っています
長くなりましたが最後までお付き合い頂いた方ありがとうございました(..)
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ