あるネットの記事を見て気になってこないだ買った雑誌がこちら
週刊文春エンタ!
エヴァの特集や、いろんなアニメの監督などのインタビューなどもあったので買ってみました
これはローソン限定というものでしたびっくり
最近のアニメ(シリーズ物なんかは)はさすがに見なくなりましたが、昔と状況が変わってきてることは分かりました
アニメの今年のまとめ的な雑誌でもあるので、アニメ好きは一読の価値ありかもですよ
Σd(・∀・´)

最近はすっかりネットでも本を買うということを覚えてしまい、より便利になりました(笑)
今さらですがwww
そんなネットで買ったのはこちら
戦国の山城を極める
何がいいかって言うと、写真が多いのと、表紙に書いてある赤色立体地図というのがいいんです
これ山の本とかだとよく載っているものですが、城関係はあまり見ない
それがこの本に駆使されて(全ての城にでないですが)解説されています
赤色立体地図の何がいいかというと、森林など木があると航空写真では解りづらい地形も明確に出るんです
Σd(・∀・´)
それに過去に記事にした須知城(押して貰うとリンクします)やずっと虎視眈々と機会を伺っている周山城も載っていたのでニヤリ

次は漫画ですが、やはり歴史関係です
歴史と言っても史実とは違うものですが(^_^ゞ
修羅の刻
昔、修羅の門という漫画がありました
異種格闘技が盛況になるきっかけを作った漫画じゃないか⁉と思う漫画です
それは現代の話でしたが、刻は歴史の人物と主人公が闘う物語です
実在する歴史の有名な人物と架空である主人公(陸奥)とが闘うというのがいつもどういうシチュエーションになるんだろう?と楽しみにしてる要素でもあります
今回は久しぶりの刊行で、2巻発売されました
その最新巻がこちら
相手の武将は立花宗茂です

その前に発行されたの話の武将は本多忠勝
東国無双の本多忠勝
西国無双の立花宗茂
よく知られてる二人と創作の陸奥と戦わし、歴史とうまく融合させ、最後もうまく締め括られますおねがい

ここからは京都関連の本を
京都大事典
前にも京都事典というのを紹介しましたが、そちらは京都市内がメインとなる事典でした
こちらは京都全域
市内の寺社が載ってる本は山の数ほどありますが、市外となるとガクンと減るんです(^^;
「京都府の歴史散歩」(という書籍)もけっこうカバーしてますが、それは文化財関係や余程の歴史的なことが無いと扱われてないので、こういう本は助かります♪

それに似たようなものですが、地名版というとこでしょうか⁉
角川日本地名大辞典 京都府上下巻
上は中古の買ったのでハードカバーはなし
刊行は古いのですが、京都府内全域の地名が紹介されています
やはり地名なんかも引っ掛かることがあるんですよね(^^;
前からよく地名は歴史の一部だと言ってますが、その縁が分かりそうで楽しみです
( *´艸`)

BOOK・OFFで見つけて速攻買ったのがこちら
日本美術館
もちろん値段は3分の1以下に落ちてましたニヤリ
旧石器時代からのことが美術の目線で書かれています
仏像、絵画だけでなく古墳、建築物なども触れられています
今年の京博で催しされた三十六歌仙絵巻のことも取り上げられていました照れ
美術も詳しくないのでベースとなる本が購入出来て良かったです
( ̄∇ ̄*)ゞ

では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ