前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出し)

圓徳院を出ると、歌仙堂があります
祀られているのはねねの甥・木下勝俊(若狭城主のち出家して長嘯子
歌聖と言われる人物で、詩仙堂、雅仙堂と合わせて京都の三堂と言うそうです

手水舎

三面大黒天

解説

その辺りには商用施設もあります

そこにあった東山路傍の触れ仏・大黒天


その上には高台寺掌美術館
住所・京都市東山区下河原町530
高台寺が所蔵する宝物類が展示されています

東山路傍の触れ仏・摩利支天


ねねの道を東へ進むと、そこに高台寺の総門(表門)があります
これは伏見城の医薬門を移築したものと伝わっているそうです

高台寺周辺散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ