前回からの続きです
油小路通りから醒ヶ井通りに移って、北上していくと
(ほんとは途中で三善清行邸跡石碑を見るつもりが工事してて見つからなかったんですショボーン戻橋で書いていた生き返ったという三善清行というはこの人です)
住吉神社が右手にあります
住所・京都市下京区西高辻町高辻下る住吉町481醒ヶ井通

冠木門


由来
後白河天皇が和歌の参神を平安京に勧請されるため、保元2(1157)年藤原俊成に勅された。俊成は勅を奉じて、摂津の国、住吉より五條室町の地に分祀し、新住吉と稱え奉った。
その後、応仁の乱などにより何度か焼失を繰り返し、明治32(1899)年に今の社殿が再建されたそうです

―藤原俊成(しゅんぜい・としなり)―
1114~1204年
平安時代の歌人
藤原定家の父
千載和歌集を撰する

本殿


境内社


隣の家が宮司さん宅かと思い、インターフォンを押したのですが反応無しショボーン
なので御朱印はなし
散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ