前回からの続きです
西本願寺から移動した先は、今回の京の冬の旅の会場になっている智積院です
駐車場のことはダイジェストでも書きましたが、入った右手の方にあるようです
たぶん無料?
ちょっと自信ないのでまた行ったとき確認してみます(^^;

今回は前にも記事にしてるので西本願寺に続きサラッといきます(笑)
ただ画像は前のときはガラケーだったので今回の方が綺麗(ハッキリしてる)と思います
(^^ゞ

入ったとこにデカい狛犬


犬っていうより猫っぽいですが(笑)

入ってすぐに朱印所

現在、庭園の池の水は抜かれていますぼけー

こちらは拝観受付所

拝観料 800円

宝物館
こちらでは国宝の長谷川等伯の絵を見ることが出来ます
今回は解説付きでした
それによると桜図(国宝)は長谷川等伯の一人息子・久蔵のデビュー作らしいのですが、遺作でもあるそうです
久蔵は26歳で早世で、その翌年だったかにその悲しみを乗り越えて等伯が楓図(国宝)を描がいたということでした

講堂へ続く門をくぐると右手に石碑

その先へ行くと名勝の庭園


解説によると、この庭園、智積院の前身である祥雲禅寺の庭園が右半分、そして後に左半分が造られたという話でしたびっくり

現在は水が抜かれてこんな状態
ある意味この光景もレアと言えばレアですね( *´艸`)

この池の底の泥が、水がはってある時も濁りを出して中国の川を表現してるそうです

大書院・内部
こちらは宝物館にある絵が再現されています






金色いっぱいでとても華やか♪


ここまでは前にも撮ったとこです

ここから先が特別公開されてる宸殿へ続く渡り廊下で撮ったものです



その宸殿には、ダイジェストでも書いてた堂本印象婦女喫茶図などがありました
他にも同じ堂本印象の松桜柳図(僕はこれが良かったです♪)、朝顔茄子に鶏の図流水に鳶の図などが見ることが出来ました
さらに他にも等伯の十六羅漢が描かれた屏風や、一の谷合戦が描かれた屏風も見ることが出来ます
十六羅漢の屏風が置かれていたのは三山の間と言われる間で、こちらは三本山だかの偉いお坊さんを通される部屋というようなことを言われていました
ここの部屋の襖絵なんかも国宝だったか、同等のものとか言われて板と思うので、そこら辺も見所になります照れ

ここからは講堂の襖絵です

ここの襖絵もいい感じ♪( ´∀`)



そして今度は金堂周辺の散策となります
こちらはちょっと前回見逃したとこも見ています
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ