前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出し)
三光門からの続きです

解説

この三光門、名前の由来は彫刻の中に日、月、星があるから

近くにいる神牛




三光門手前の右側にあるのが世継の梅

解説


その近くには織部形石燈籠(切支丹燈籠)もあります

解説



この辺りに大黒さんが彫られてる石燈籠があって、その大黒さんに小石を乗せると願いが叶うというのがあったはずなんですが、まだこの頃はそれを知らず撮ってなかったようです(^^;
また機会があれば、補完したいと思いますニヤリ

三光門の前の狛犬




三光門をくぐっていきます
三光門の彫刻


これは日



そして星なんですが、星は無いそうです
Σ(゜Д゜)
星欠けの三光門と言われ、その星は北極星のことで帝がお詣りされたとき、真上に輝いていたからとも言われてるそうです
北野天満宮には七不思議がありますので、それらはHPを貼っておきますので気になった方は確認してみてください照れ
北野天満宮HP→七不思議

次回はやっと拝殿周りのこととなります

明日は仕事で早出のため、夜は遅くまで巡回出来ないので、また明日の昼休みや夜に巡回したいと思います(..)
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ