前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出し)

楼門の神額には文道大祖(ぶんどうたいそ)風月本主(ふうげつほんしゅ)と書かれています

この詞は大江匡衡の願文にあるものだそうです

楼門前の狛犬




随身像




駒札


門には菊の紋があります


楼門出たとこの石燈籠


手水舎


そこに居るのももちろん牛牛


神牛


解説




絵馬所(休憩所)


そこから見る三光門


絵馬所には、このように歌と人物の額があったり

いろんな絵馬が掲げられています



ブロ友さんが立派な龍の絵を掲載されてましたが、この時は気づかなかったようです
( ̄∇ ̄*)ゞ
駒札

この絵馬所は京都に現存する絵馬堂では最も古いものということです

絵馬所の横にあるのが大杉社

駒札

こちらは北野天満宮随一の御神木

三光門へ向かう途中にいる狛犬




右手にある摂社・白太夫社(摂社)

解説


左手にある摂社・福部社(摂社)

解説

この摂社らの手前に、池大雅燈籠というのがあったようですが、撮り忘れてるようです
f(^^;

白太夫社の隣にある摂社・火之御子社(摂社)

解説

彫刻は孔雀?

こちらの摂社は北野天満宮の創建の40年以上前から存在していたそうですびっくり

福部社の隣にある摂社・老松社(摂社)

解説


その間にある菅公詩碑


三光門(中門・重文)

天満宮の勅願は後西天皇の宸筆によるもの
(解説は週刊日本の神社 北野天満宮参照)

遅々として進みませんが、北野天満宮続きます
Twitterやメディアによると、京都市内ガラガラなんだとか!?
この新型ウイルス騒動では無理ないことと思います
僕的には空いてる京都に行ってみたいと思うのですが、なかなかそうも行かず
( ̄~ ̄;)
とりあえずタイミングを見て行きたいとは思ってます
しばらくは蔵出し
全部出せたら去年の散策をアップしていく予定です
今年のことが加われば、それも絡めていきたいと思ってます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ