前回からの続きです
拝観受付の前を通り、金堂を目指します


途中に咲いてた桔梗


参道の左手に銅像がありました
こちらの銅像は玄宥(げんゆう)僧正

解説

こちらの玄宥僧正が智積院の第1世となる方です
智積院は元々は紀州の根来にあったそうです
それが秀吉との対立で寺が焼け、流転することとなったそうです
ところが次の権力者である家康から秀吉の亡くなったあとの豊国神社の寺地を与えられ創建したのが智積院というわけです
ただこの智積院
元は秀吉の長子・鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲寺のものをまるっと引き継いでいるというのが実情のようです
建物は火災などにあっているのでその当時のものはほとんど残ってないようですが
(京都大知典、古寺巡礼京都29智積院参照)
そこら辺は家康が秀吉の形跡を消したいため、豊国神社を取り壊したのと共通していますね(ーー;)
ちなみに今の豊国神社は明治12(1880)年の再建です

仏足石


戦没者の慰霊塔


金堂

駒札

ご本尊は大日如来さま
上に上がって参拝することが出来ます

その先にあるのは明王殿

駒札

こちらは京都十三佛霊場第1番近畿三十六不動尊霊場第20番の札所になってます
ご本尊の不動明王さまは、別名・麦撞(むぎつき)不動と呼ばれるそうです
元は根来寺近辺の辻堂に安置されていたそうで、そのころ忙しい百姓に代わって麦撞きをしたという伝承からきてるそうです
長閑なお不動さまですね♪( *´艸`)

明王殿から下っていくと、モミジ?とかがようけ植えてありました

紅葉時分に歩くと綺麗でしょえねぇ♪(*´∀`*)


その中にあるのは鐘楼堂

鐘楼はこれとは他にも古いものがあります
そちら(金堂の左手側)には大師堂なんかもありましたが、入れるかどうかは別として行き忘れてました( ̄▽ ̄;)

こちらで頂いた御朱印です
ご本尊

京都十三佛霊場

近畿三十六不動尊霊場

御詠歌も2種類ありました

京都十三佛霊場のものもありました

そして御朱印帳(1800円)も購入

桜図のデザインのものです
御朱印帳は楓図の方もありましたよ照れ

由緒書き

御朱印頂く時、団体さんが来られていて御朱印書いてもらうのに時間がかかるため、新しい御朱印帳に書いてもらう間、近くの神社などへ行ってたんです
戻るとき
!Σ( ̄□ ̄;)
御詠歌もあるんじゃないか⁉と思いだし、聞いてみるとやはりある!(^^;
ちょうど引けたとこで、スッゴく快く2つとも書いて下さいました♪
こちらの拝観受付の方も、朱印所の方も気さくな感じの対応で気持ち良かったです♪おねがい
そういう対応して貰うと、また行ってみたくなるもんですよね(^^)
次回からは御朱印書いてもらう間に行ってたとこを書いていきます

今日は用事もあり、有給を取って休みました
その代わり?今週末は土曜日は仕事になり、日曜は村の祭りなんでコメ欄は閉じますが記事はアップする予定です(^_^ゞ
それもあり珍しく?久しぶりに平日コメ欄開けますチュー
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ