前回からの続きです
(平成28年3月13日の蔵出しとなります)
西本願寺へ戻って、今度は唐門を内側から見てみることにしました
御影堂の左奥へ進んで行きます
最初にあるのが書院


その奥の左手・飛雲閣がある方に旧仏飯所(きゅうぶっぱんしょ)があります




駒札

仏飯所は、両堂に供する仏飯を炊事していたとこだそうです

その更に先にも書院の玄関があり、幾多の国宝が中にあります


そしてその反対側が唐門となります


とにかく彫刻がどちらから見ても美しい♪(*´∀`*)


日暮門の名前は伊達じゃない!( *´艸`)




そして大玄関門も中から






駒札


こちらも書院の玄関となるようです

書院には対面所(国宝)白書院(国宝)黒書院(国宝)能舞台が2つ(国宝と重文)、庭園(虎渓の庭)もあり、その庭園は特別名勝となっていて、まさにお宝状態です
(@_@;)
彫刻、襖絵なんも見事なものなので、明るいとこでぜひ見てみたいものです♪
(*´▽`*)

あと一回西本願寺となり、その後はこのとき特別公開してたお寺のこととなります
(^_^ゞ
今日は市内へ展覧会見に照れ
天気が悪いので散策はそんなせず帰るのではないかと思ってます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ