前回からの続きです
今回は妙心寺の通常拝観出来るとこは全部見ておくのがテーマの一つだったんで、残る妙心寺の法堂(重文)浴室(重文)も拝観することにしました
それに三門見てからだと割引してもえたんで( *´艸`)

大方丈の手前の受付で、それらの受付をしてくれます

通常拝観料500円
今なら三門拝観したら200円割引してくれます♪

中に入ると、堂内の説明があります
残念ながら、どちらも撮影はNG
メモとして残ったのは、柱は富士山から取り寄せたってことくらいニヤニヤ
やはりインパクトがあるのは天井の龍
こちらは解説で、50円で売ってますが拝観したら頂けます♪
裏面はこんな風
この龍は狩野探幽によって描かれたそうです
国内最大の天井の龍だとか!びっくり
そして釣天井になっていて、360年前から修復無しで現在に至るそうです

そこには国宝の鐘(黄鐘調鐘とも言うそうです)
今はヒビも入り突くことは出来ませんが、音は録ったものを聞かせてくれました
鐘にある撞座というとこが高いほど古いものだそうで、こちらのは最古の鐘と言われてるそうです
解説によると698(文武天皇2)年の作だそうですから


今の鐘は2代目になるそうで、妙心寺の鐘はどれ?
と思ったら、法堂から見ると左側
大方丈の玄関の左手側って言ったらいいでしょうか⁉
そう、ちょうど矢印がさしてるやつ(笑)
音は初代にはやはり敵わなかったそうですてへぺろ

法堂の次は浴室です


この浴室はよくある蒸し風呂なんてすが、明智風呂とも言われてるそうです
というのも、妙心寺の塔頭で住職をされてた明智光秀の親戚の和尚が菩提を弔うため創建したからだそうです
その塔頭は今はないそうですが

拝観後は、気になったとこを巡ってみました
涅槃堂というのが気になって行ってみたのですが 

このように書いてありました(^^;

その手前にある前に特別公開で見た開山堂(重文)平唐門(重文)

そこにある戦の跡を確認しました


その斜め前にある蓮池


この日、浴室見たあとに、妙心寺の御朱印帳を頂きに行きました
カバーはこんなの

海北友松が描いた花卉図(かきず・重文)がデザインされてました
ただ御朱印帳自体はシンプル




御朱印込みで1800円です
これ受付で購入したのですが、お守り以外何も展示されてません
なので御朱印帳も聞いたらだしてくれたくらいですにやり
大方丈を無料の公開といい、いろんな物を売りに出されてないこといい、なかなか太っ腹?な(商売っ気の無い)対応ですグッ

そしてやっと?次の場所へ向かいます
散策は続きます

昨日は久しぶりに7時までに帰れました♪
ってそれでも残業なのに、早く帰れたと思ってしまうのは洗脳されてる⁉(笑)
やはりこれくらいには帰れないと巡回は辛いですショック
また早めに帰れたら巡回したいと思います爆笑
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ