前回からの続きです
書いていたら、結局長くなってしまったので時間があるときに読んで頂ければ幸いです(..)

方丈から塀を沿っていくと、正面に

確か水子地蔵さまがおられます
その手前に脇道があり、看板があります

その看板の道へ行くと

余香苑(よこうえん)

門をくぐると、正面に大きな紅しだれ桜があります

庭園いっぱいって感じなんで、咲いてるときは壮観な景色でしょうね♪照れ

その両側に庭があり、こちらは2つで1つの陰陽の庭と言うそうです
確かに敷砂が白黒

入って右手の陰の庭


左手の陽の庭

少し行っての陽の庭


そこを過ぎると余香苑が見えてきます

右手に見える緑のものは現在、東屋を修繕されているんですにやり
でも聞くと春までには完了してる予定だそうです
桜を見に来てこれだとガックリしますもんねぇえー

東屋手前から紅しだれ桜の後ろ辺り


東屋を少し行った右手に水琴窟があります







そのままでも微かに音がしてますが、柄杓で水を少し入れてやると更によく分かりますよウインク
庭師?のおっちゃんが親切に言ってくれました

この先には売店
御朱印帳や、お土産を売ってます
こちらで茶席の受付もされてます
その売店の横にある手水鉢

いい感じ♪おねがい

その先に茶席 大休庵があります

その前にもちょっとした庭園になっていて



鹿威(ししおどし)もあるようでした

反対へ行くと、余香苑へ

この庭は昭和の名造園家・中根金作によるものだそうです

藤棚があり、その辺りから庭園を見ると

左手

右手

奥はまちあい

まちあいから見た景色

ちなみに池はひょうたん池と言うそうです

帰るときは来た道を戻り、水子地蔵さまがおられる方の門から出ていきます

由緒書きに描かれている境内図


御朱印帳が渋かったので購入(笑)
御朱印帳のみで1500円



これはケース
国宝・瓢鮎図になってます

御朱印帳も同じ


中にはこんな文字が書いてあります



御朱印帳を入れてもらった袋



そして御朱印


挟み紙




由緒書き


パンフも購入(600円)

春になると余香苑はこんな感じになるんですねぇラブ

こちらにはこんなスタンプもありました

やはり!?鯰(笑)

これで長くなった退蔵院の記事は終わりです
最後まで読んで頂いた方ありがとうございました♪照れ
散策はまだまだ続きます

昨日は早出大残業で巡回出来ませんでしたショボーン
もしかしたら今日明日くらいはそんな感じかもですえーん
読んで頂いた方、いいねしてくれた方ありがとうございました(..)
そんななのでまた日曜日にでも巡回といいね返したいと思っていますあせる
では、またぁ~(o・・o)/~