今回から12月10日の散策となります
31日から10日のこと書くんですから、年越し決定です(笑)

この日は親父と、家へ帰る前にプチ散策することに
なので親父が住んでる綾部の気になってたとこへ行くことにしました

綾部の志賀郷(しがさと)という地区に志賀郷の七不思議伝説というのがあることは知ってましたが、まだ行ったことがなかったのでその散策です
パンフもあります


その志賀郷の七不思議伝説というのはこんな話です
古文書によると飛鳥時代、聖徳太子の異母弟の金丸親王(麻呂子親王)が丹後の悪鬼を滅ぼされたとき、志賀郷の五社を厚く信仰されました
そののち、子孫の金里宰相(さいしょう)が五社にフジ、ミョウガ、タケ、ハギ、カキをお手植えし、国家の安泰と子孫の繁栄を祈願したところ、多くの奇瑞(きずい)があらわれ、他の松にも奇瑞があらわれ合わせて志賀の七不思議と呼ばれるようになったそうです

(パンフより)

綾部市内からは、府道9号線で福知山市の大江町を目指していきます
途中、物部にこんな建物があります

こちらは昔、店をされていたそうですが、綾部では珍しい建て構えの店だったようです
実際、現在でも市内にこんな建物は見たことないですからびっくり

それから府道490号線へ行くと、市立何北(これでかほくと読みます)中学校

最近あまり見なくなった(と思う)木造校舎

こんな看板もありました


志賀郷町にあるJAのとこを右折していったとこの左手に七不思議の1つ若宮神社あります

鳥居

その鳥居の先の階段の先に



二の鳥居



手水舎

向こう側にはお堂


ここ若宮神社は白萩の伝説があるところ
手水舎の辺りにその白萩の縁起が書かれいる案内板があります


その解説をパンフより




狛犬




本殿

本殿の彫刻



その前にある石灯籠の横には前日の雪の名残がありました

本殿の中を見ると、こんな狛犬がいました




本堂の左横には

白萩の由来の解説板

これが白萩かな?

肝心の花なんかは時期がずれてるので咲いてないし、神社は全て無人でしたから御朱印もないので、年末年始に地味な記事になりますが良かったらしばらくお付き合いください(^^ゞ
散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~