前回からの続きです
根本中堂の横にこんな案内板がありました

清水寺寺号由来の滾浄水(こんじょうすい)と書いてあります

そちらへ行ってみると





解説板
こちらが寺号の由来となった水で、水が由来のとこは京都の清水寺も同じですね
水が由来なら泉涌寺もそうでした(^ψψ^)

違う道からお茶屋さんの方へ向かうと

宝篋印塔があったり

解説板



大塔跡があったり

解説板



行きしに見た紅葉の階段を上から見ることが出来ました


お茶屋さんで少し一服して、甘酒(350円)をご馳走に

甘酒ってより、生姜湯ってくらい生姜が勝ってました(^^;

そこで西国さんに行ったら頂いてる紙を貰ってくるのを忘れたことに気づき大講堂まで戻りました
( ̄▽ ̄;)



大講堂から見た黄昏

大講堂から根本中堂へ向かう階段


古い清水寺縁起


その境内略図の上には

月見亭がありました
更に上がると根本中堂へ続きます

その月見亭の近くにあったのが

赤松氏範の切腹石

解説板

赤松氏と言うのは播磨の守護職でした
応仁の乱で没落したということでしょうね

その横には

芭蕉翁発句碑や

句碑がありました


その辺りから見た境内


最後は駐車場から見た光景

どうも三田方面のようです

こちらで頂いた御朱印です

西国霊場

薬師堂

根本中堂(御開帳記念版・500円)
書き置きが入ってた袋


御詠歌は2種類

西国霊場

播磨西国霊場

このとき御朱印帳の書いて頂くとこが少なくなってたので、御朱印帳も購入しましたよf(^^;

こんな普通に渋いタイプは初めてかもしれません(笑)

由緒書き


取りに戻った西国霊場の紙

こちらに御詠歌の意味も書いてあるので、意味が分からないというようなことを書かれてたブロ友さんのために貼っておきますね

字が小さくて読めるかなぁ(^^;

最後に境内図を

(由緒書きより)
最後まで長々となりましたが、これで播州清水寺の散策は終わりです
最後までお付き合い頂きありがとうございました(..)

では、またぁ~(o・・o)/~