前回からの続きです
迷ってたのですが、やっと探しだすことが出来ました!
その神社は間之町通りに面していて、上珠数屋町通りを上がったとこでした
(ようは渉成園の入り口を上がったとこです)
文子(あやこ)天満宮
(令和元年8月24日撮影・追記)


住所・京都市下京区区間之 花屋町下る天神町400
HP→文子天満宮


なんと!北野天満宮の前身神社で、天神信仰発祥の地なんだそうです!!
(゜ロ゜)

鳥居


駒札


入り口の牛さん




中に入ると、正面に拝殿


(令和元年8月24日撮影・追記)

右手に境内社


(令和元年8月24日撮影・追記)
画像の中にあるちっさな駒札は

御神木の解説

鳥居くぐった左手には手水舎



解説
解説によると、多治比(たじひ)の文子(あやこ)っていう道真の乳母(他の説もあり)だった人が道真が自ら彫られた神様を祀られたのがこちらの起源なんだそうです
そして道真が亡くなられてから、北野の地へ祀るようにお告げがあってそちらに祀られるようになったのが北野天満宮の始まりだとか
宮司さんの話を聞いていたら、この辺りの話は微妙に違うものもあるようです
ただ前身社であったということは同じようで、北野天満宮にも文子天満宮の分社があります
場所は北門の近くにあります
ちなみに多治比って?って思って聞いたら名字でした



その文子の銅像

解説

その銅像の奥(拝殿の横)には
北野天満宮遥拝所


菅原道真が座ったという腰掛け石があります
(令和元年8月24日撮影・追記)




割りと小さな神社でした
そしてこちらで頂いた御朱印です

そして書き置き型

こちらの挟み紙がありそうで今まで出会わなかったものでした
それはこんなの

こちらだけだとありがちな挟み紙ですが

挟んだとこが次の場所を示しているという
これなら書いてもらう間違いがないですよね!?



文子天満宮天神縁起

こちらは京洛八社 集印めぐりの1つになってます
で、印がセルフで押すようになっているという(^^;
これはちょっと驚いてしまいました
居られなくても確実には押せますけどね(笑)

次回は下って渉成園へ行った話です
では、またぁ~(o・・o)/~