今回から5月21日の散策になります
この日は西本願寺の唐門が何十年ぶりに通れるということで向かいました
いつものように早く出たので、寄り道です(笑)
今回は南丹市の八木町にある「船井神社」へ寄りました国道9号線からだと、JR吉富駅の信号から府道408号線で東へ向かいます
メグミルクの工場や男前豆腐店の前を通って行くと、看板が出ています
場所としては南丹市立新庄小学校の横です

社号標
ここを進んで行くと右手に鳥居があります

ちなみに左手に鳥居が見えるルートももちろんあります
その鳥居の左手には

小さな祠がありました

腕守社(かいなもりしゃ)
なんとこの腕守社には、前九年の役で源頼義・義家に討たれた安倍貞任の腕が祀られてるそうです
で腕の痛みに効くとされているそうです
この解説板には他にも安倍貞任の体が埋められたとこの伝承が書いてあるので興味のある方は読んでみてください
地名にまつわる話しと絡めて面白いと思います

貞任の腕が埋まっているという五輪塔

由緒
この日は西本願寺の唐門が何十年ぶりに通れるということで向かいました
いつものように早く出たので、寄り道です(笑)
今回は南丹市の八木町にある「船井神社」へ寄りました国道9号線からだと、JR吉富駅の信号から府道408号線で東へ向かいます
メグミルクの工場や男前豆腐店の前を通って行くと、看板が出ています
場所としては南丹市立新庄小学校の横です

社号標
ここを進んで行くと右手に鳥居があります

ちなみに左手に鳥居が見えるルートももちろんあります
その鳥居の左手には

小さな祠がありました

腕守社(かいなもりしゃ)
なんとこの腕守社には、前九年の役で源頼義・義家に討たれた安倍貞任の腕が祀られてるそうです
で腕の痛みに効くとされているそうです
この解説板には他にも安倍貞任の体が埋められたとこの伝承が書いてあるので興味のある方は読んでみてください
地名にまつわる話しと絡めて面白いと思います

貞任の腕が埋まっているという五輪塔

由緒
鳥居をくぐると左手に

手水舎
拝殿には左甚五郎作の絵馬があるそうです


境内には

たぶんさざれ石かな?

本殿

本殿には住吉神 春日神が祀られてるそうです
元々は船井神社はここでなく大堰川の近くにあり、舟運の守り神として神功皇后が三韓征伐の凱旋したとき住吉明神を祀ったそうです
ちなみに船井というのは、大堰川 を用材を積んで京へと下る船の停泊地である「船居」に由来するとのこと
(由緒より)
本殿の周りには


境内社


伊勢神宮 遥拝所
こちらの御朱印です

書き置きがお守りなんかと一緒に置いてありました
由緒略記

ちょっとコーヒーがこぼれて汚れてしまったのは内緒です(^^;
こちらには左甚五郎の絵馬の解説、腕守社の解説も書いてあります
(o^-')b !
次回から京都駅周辺を重点的に巡った散策になります(笑)
また長くなりますので宜しければお付き合いください(^^)

手水舎
拝殿には左甚五郎作の絵馬があるそうです


境内には

たぶんさざれ石かな?

本殿

本殿には住吉神 春日神が祀られてるそうです
元々は船井神社はここでなく大堰川の近くにあり、舟運の守り神として神功皇后が三韓征伐の凱旋したとき住吉明神を祀ったそうです
ちなみに船井というのは、大堰川 を用材を積んで京へと下る船の停泊地である「船居」に由来するとのこと
(由緒より)
本殿の周りには


境内社


伊勢神宮 遥拝所
こちらの御朱印です

書き置きがお守りなんかと一緒に置いてありました
由緒略記

ちょっとコーヒーがこぼれて汚れてしまったのは内緒です(^^;
こちらには左甚五郎の絵馬の解説、腕守社の解説も書いてあります
(o^-')b !
次回から京都駅周辺を重点的に巡った散策になります(笑)
また長くなりますので宜しければお付き合いください(^^)
昨日から変な時間に寝落ちしてしまい、変な時間に起きて更新してます(笑)
記事は先行して書き溜めてるので予約投稿したらいいんですがねぇ(^_^;)
明日からそうしよう(笑)
では、またぁ~(o・・o)/~
では、またぁ~(o・・o)/~