前回の散策からの続きです
千本通りを上がっていくと、右手に「石像寺」の入り口が見えます

通称・釘抜地蔵

寺号標

駒札
参道には

このような張り紙がありました

山門
山門くぐると、目の前に本堂が

右手はちょっとした庭園

左手には

手水舎
千本通りを上がっていくと、右手に「石像寺」の入り口が見えます

通称・釘抜地蔵

寺号標

駒札
参道には

このような張り紙がありました

山門
山門くぐると、目の前に本堂が

右手はちょっとした庭園

左手には

手水舎
その横に


開山大師堂(観音堂)
縁起によると、こちらは弘法大師が弘仁十年(819)に開創されたとか
本堂に向かうと、正面に

デッカイ釘抜き!Σ(゜Д゜)
本堂を見ると、提灯でいっぱい!(゜ロ゜)

この奥におられるであろう本尊の釘抜地蔵尊さまは大師が唐から積んで帰られた石に地蔵尊を掘られたものだそうです
その頃は人々の苦しみを抜き取るためのお地蔵様ということで、苦抜地蔵尊だったそうですが
1556(弘治2)年に、大商人が両手が痛かったのでお詣りにいくと、夢枕に出てきて痛みが治まっていたそうです
お礼に行くと、その時に痛みの元となった釘を夢の中が取られたのがお地蔵様の前にあっそうです
それから釘抜地蔵尊と言われるようになったそうです
(縁起より)
お詣りも済んで、御朱印を頂きに行くと
御百度参りをされたら、御朱印が頂けると!(゜ロ゜)
御百度と言っても、年の数だけお堂を回るんでいいそうです
次々巡りたかったので○○回も回るのは時間がかかるのでは!?と考えてたのですが、回ることにしました
実際30分はゆうにかかったと思います(笑)
聞いてると3人に一人くらいはやめられるそうです
僕がいたときも一人御朱印頂きにこられてそれ聞いて帰られてました
でも、考えてみたら御朱印はそもそも納経した証として頂いたものなんですから、納経の代わりに御百度参りはおかしくないんじゃないか!?と
よくブロ友さんから聞く御朱印ブームの弊害なんかもこういうので少しは解決するんじゃないか?と思いました
スタンプ感覚で集める人は御百度参りなんかしなさそうですから(笑)
それに一人で何個も頂いたり、オークションに出すってことも無くなるは無いにしても少しは減るんじゃないでしょうか!?
( ̄ー ̄)ニヤリ
まずはロウソクとせんこうを購入します(50円)
そしておロウソクを供えして

確かロウソク立てにあった短歌
本堂にせんこうお供えきて、お願い事をして
本堂の右横に竹が置いてあるので

それを年の数だけ(回る数ってことですね)持ちます
ちなみに箱の後ろに見えるのは絵馬で
これも釘抜き!

これがお堂にビッシリ

いい歳だから片手にパンパン(爆)
そうこれは若いうちに頂くと楽ですね(笑)
これは回るたび箱に戻していって、数を間違えないやうにするためです
(o^-')b !
そして本堂周りをグルグル
本堂の裏にも境内社や仏像があってそれ見たりしながら回ることになります


こちらの石像も重文だそうです






開山大師堂(観音堂)
縁起によると、こちらは弘法大師が弘仁十年(819)に開創されたとか
本堂に向かうと、正面に

デッカイ釘抜き!Σ(゜Д゜)
本堂を見ると、提灯でいっぱい!(゜ロ゜)

この奥におられるであろう本尊の釘抜地蔵尊さまは大師が唐から積んで帰られた石に地蔵尊を掘られたものだそうです
その頃は人々の苦しみを抜き取るためのお地蔵様ということで、苦抜地蔵尊だったそうですが
1556(弘治2)年に、大商人が両手が痛かったのでお詣りにいくと、夢枕に出てきて痛みが治まっていたそうです
お礼に行くと、その時に痛みの元となった釘を夢の中が取られたのがお地蔵様の前にあっそうです
それから釘抜地蔵尊と言われるようになったそうです
(縁起より)
お詣りも済んで、御朱印を頂きに行くと
御百度参りをされたら、御朱印が頂けると!(゜ロ゜)
御百度と言っても、年の数だけお堂を回るんでいいそうです
次々巡りたかったので○○回も回るのは時間がかかるのでは!?と考えてたのですが、回ることにしました
実際30分はゆうにかかったと思います(笑)
聞いてると3人に一人くらいはやめられるそうです
僕がいたときも一人御朱印頂きにこられてそれ聞いて帰られてました
でも、考えてみたら御朱印はそもそも納経した証として頂いたものなんですから、納経の代わりに御百度参りはおかしくないんじゃないか!?と
よくブロ友さんから聞く御朱印ブームの弊害なんかもこういうので少しは解決するんじゃないか?と思いました
スタンプ感覚で集める人は御百度参りなんかしなさそうですから(笑)
それに一人で何個も頂いたり、オークションに出すってことも無くなるは無いにしても少しは減るんじゃないでしょうか!?
( ̄ー ̄)ニヤリ
まずはロウソクとせんこうを購入します(50円)
そしておロウソクを供えして

確かロウソク立てにあった短歌
本堂にせんこうお供えきて、お願い事をして
本堂の右横に竹が置いてあるので

それを年の数だけ(回る数ってことですね)持ちます
ちなみに箱の後ろに見えるのは絵馬で
これも釘抜き!

これがお堂にビッシリ

いい歳だから片手にパンパン(爆)
そうこれは若いうちに頂くと楽ですね(笑)
これは回るたび箱に戻していって、数を間違えないやうにするためです
(o^-')b !
そして本堂周りをグルグル
本堂の裏にも境内社や仏像があってそれ見たりしながら回ることになります


こちらの石像も重文だそうです




ちなみに藤原定家(さだいえ・もしくはていか)は「古今和歌集」を選出した人
小倉百人一首の原型になるものも作っているそうです
(京都府謎解き散歩参照)
こちらで御百度参りして頂いた御朱印がこちら

もちろん!?釘抜きの印がありました(^ψψ^)

縁起
こちらでもお守り(800円)を頂きました


そしてもちろんこちらも釘抜き!
千本通りに戻り、北上していくと寺之内通りを右へ入ると

浄光寺という

池大雅(画家)のお墓があるお寺があります

駒札
今回は立ち寄ってません
その先に通称・猫寺というお寺があるようなので行ってみました

称念寺

駒札

駒札にも書いてあるように、徳川家康の異父妹が葬られてるため、三つ葉の葵が寺紋なんだそうです
こちらで御朱印を聞いてみたらされてないとのことでした
ただお守りはオリジナルなものがあったので頂きました(400円)


再び千本通りに戻って北上します(笑)
では、またぁ~(o・・o)/~
こちらで御百度参りして頂いた御朱印がこちら

もちろん!?釘抜きの印がありました(^ψψ^)

縁起
こちらでもお守り(800円)を頂きました


そしてもちろんこちらも釘抜き!
千本通りに戻り、北上していくと寺之内通りを右へ入ると

浄光寺という

池大雅(画家)のお墓があるお寺があります

駒札
今回は立ち寄ってません
その先に通称・猫寺というお寺があるようなので行ってみました

称念寺

駒札

駒札にも書いてあるように、徳川家康の異父妹が葬られてるため、三つ葉の葵が寺紋なんだそうです
こちらで御朱印を聞いてみたらされてないとのことでした
ただお守りはオリジナルなものがあったので頂きました(400円)


再び千本通りに戻って北上します(笑)
では、またぁ~(o・・o)/~
