前回からの続きです
今回は更に画像が多くなったので、2部作となります(^^ゞ
そんなですが良かったらご覧ください(_ _)

宝泉院の次に向かったのは、三千院


御殿門


境内図

歌碑?

駒札
御殿門をくぐって左へ行くと、受付になってます
その受付から客殿側を望む




そこには花に隠れて分かりにくいですが、誰だったかの銅像
名前を控えてませんでした(;^_^A

中は残念ながら撮影禁止
中にはこどもスタンプラリーというのがありました
仏像の近くにあり、その仏像の梵字がスタンプになってるものでした
もちろん子供じゃないけど押していきましたよ(笑)
その紹介は後編でまとめて(^_^)b

中はダメですが、外は撮ることが出来ます

客殿にはまったり庭園を見られてる方たちが多かったです
その聚碧園(しゅうへきえん)







解説板
こちらでもチラホラ花が咲いてました

客殿から宸殿に向かう途中に、こんな手水鉢が!

清浄水

宸殿にも仏像があり、各建物に仏像が安置されてある感じです
その宸殿から「有清園(ゆうせいえん)」を望みます





向こうに見えるのは、ご存じ!?国宝の阿弥陀三尊坐像が安置してある「往生極楽院(おおじょうごくらくいん)」(阿弥陀堂)

宸殿を降りて、往生極楽院へ向かいます



これは池の周辺

咲いてるのはシャクナゲだったかな?
こちらは紫陽花が有名(約3000本)ですが、この時期でもいろんな花が咲いていて歩いていても楽しかったです♪(*´∇`*)

そして阿弥陀堂へ到着





解説板
国宝となってますが、阿弥陀堂は重文です
入って国宝の阿弥陀さまにお詣り(^人^)

脇侍の観音・勢至菩薩さまが正座をされてるのが注意して見ておくとこでしょうか!?

ちょっと離れたとこから阿弥陀堂をパチリ

建物も美しいですが、周りの景色もいい感じです♪(*´∀`)

上へ上がるため、道を進むと

朱塗りの「朱雀門」があります
来迎院へ行くとき、見た門はこの門の後ろ側ってことだったようです

左手にはこれも有名な「わらべ地蔵」



その後ろには「弁天池」
階段を上がると

手水鉢があったり

弁財天さまがおられました

更に階段を上がると「金色不動堂」になります
それは長くなったので次回ということで

位置関係が分かりにくいでしょうから、由緒書きの境内図を貼っておきます


では、またぁ~(o・・o)/~