前回からの続きです
岡崎神社を後にして、やっと京の冬の旅の特別公開になってる場所へやってきました
今回の京の冬の旅のテーマは「大政奉還150年記念」だそうです
そのテーマに相応しい場所「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」です
幕末には京都市中の治安を守るため会津藩主・松平容保が「京都守護職」に任命され、ここ金戒光明寺に本陣を構えました
そして僕が好きな新選組が誕生した地でもあります


駒札
こちら金戒光明寺は、浄土宗四ヶ本山のひとつです
後の3つは、「知恩院」「知恩寺」「清浄華院(しょうじょうけいん)」です

京都で亡くなった会津藩士352名がこちらの墓地で眠ってます

金戒光明寺は「くろ谷さん」と言われて親しまれてるそうです
なぜくろ谷さんなのか?と不思議に思っていたら、地名(左京区黒谷町)からきてるのかと思ったら
法然上人が比叡山で修行されたのが黒谷で、山を下って小さな庵を開いたこちらを「新黒谷」と言っていたのが、やがて「新」がとれて黒谷と呼ばれるようになったそうです
それがそのまま地名になったパターンのようですね
(京都の寺社505を歩く参照)

今回の特別公開は、金戒光明寺とその塔頭の「西翁院」です
境内案内図

高麗門を少し過ぎると、左手に山門が見えます



駒札
楼上の勅額「浄土真宗最初門」は、後小松天皇の書かれたものだそうです
(以降そうですと書いてるところはパンフ参照です)
山門をくぐってすぐ左手に


勢至丸像
勢至丸というのは、法然上人の幼名だそうです
ここ金戒光明寺は、法然上人が比叡山を下りて草庵を結んだ(1175年)のが寺の起こりと伝わるそうです
階段を上がっていくと、左手に

鐘楼
階段上がったとこから振り返って見る

ここを近藤勇たちも歩いたのかと思うとゾクゾクしてしまいました
(  ̄▽ ̄)
階段上がった右手には

納骨堂(旧経蔵)

駒札

阿弥陀堂

駒札
阿弥陀堂には、本尊である阿弥陀如来が祀ってあり、恵心僧都最終の作で「ノミおさめ如来」と言われてるんだそうです
その反対側(鐘楼の次は茶所なんでその次)に

手水舎
その横に

お地蔵さまがおられました
そして御影堂(大殿)


駒札
特別公開へはこちらから入場になります
通常の拝観のときも御影堂には入れるようです
御朱印は御影堂入って、右側で頂けました

御影堂には、運慶作と伝わる文殊菩薩像や吉備観音像があります

(パンフより)
こちらの「中山文殊」と呼ばれる文殊菩薩像は、古来より日本三文殊の一つとして信仰を集めてるものだそうです
そしてそこから大方丈へ移動して特別公開されてるものを見ることが出来ます
長くなってきたので、次回へ続きます
長くなりすぎて3部作になっちゃいました(笑)
では、またぁ~(o・・o)/~
岡崎神社を後にして、やっと京の冬の旅の特別公開になってる場所へやってきました
今回の京の冬の旅のテーマは「大政奉還150年記念」だそうです
そのテーマに相応しい場所「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」です
幕末には京都市中の治安を守るため会津藩主・松平容保が「京都守護職」に任命され、ここ金戒光明寺に本陣を構えました
そして僕が好きな新選組が誕生した地でもあります


駒札
こちら金戒光明寺は、浄土宗四ヶ本山のひとつです
後の3つは、「知恩院」「知恩寺」「清浄華院(しょうじょうけいん)」です

京都で亡くなった会津藩士352名がこちらの墓地で眠ってます

金戒光明寺は「くろ谷さん」と言われて親しまれてるそうです
なぜくろ谷さんなのか?と不思議に思っていたら、地名(左京区黒谷町)からきてるのかと思ったら
法然上人が比叡山で修行されたのが黒谷で、山を下って小さな庵を開いたこちらを「新黒谷」と言っていたのが、やがて「新」がとれて黒谷と呼ばれるようになったそうです
それがそのまま地名になったパターンのようですね
(京都の寺社505を歩く参照)

今回の特別公開は、金戒光明寺とその塔頭の「西翁院」です
境内案内図

高麗門を少し過ぎると、左手に山門が見えます



駒札
楼上の勅額「浄土真宗最初門」は、後小松天皇の書かれたものだそうです
(以降そうですと書いてるところはパンフ参照です)
山門をくぐってすぐ左手に


勢至丸像
勢至丸というのは、法然上人の幼名だそうです
ここ金戒光明寺は、法然上人が比叡山を下りて草庵を結んだ(1175年)のが寺の起こりと伝わるそうです
階段を上がっていくと、左手に

鐘楼
階段上がったとこから振り返って見る

ここを近藤勇たちも歩いたのかと思うとゾクゾクしてしまいました
(  ̄▽ ̄)
階段上がった右手には

納骨堂(旧経蔵)

駒札

阿弥陀堂

駒札
阿弥陀堂には、本尊である阿弥陀如来が祀ってあり、恵心僧都最終の作で「ノミおさめ如来」と言われてるんだそうです
その反対側(鐘楼の次は茶所なんでその次)に

手水舎
その横に

お地蔵さまがおられました
そして御影堂(大殿)


駒札
特別公開へはこちらから入場になります
通常の拝観のときも御影堂には入れるようです
御朱印は御影堂入って、右側で頂けました

御影堂には、運慶作と伝わる文殊菩薩像や吉備観音像があります

(パンフより)
こちらの「中山文殊」と呼ばれる文殊菩薩像は、古来より日本三文殊の一つとして信仰を集めてるものだそうです
そしてそこから大方丈へ移動して特別公開されてるものを見ることが出来ます
長くなってきたので、次回へ続きます
長くなりすぎて3部作になっちゃいました(笑)
では、またぁ~(o・・o)/~