前回の散策の続きです
今熊野神社を後にして、東大路通りを更に北上していきます
智積院の前の信号を左へ曲がります
そこは七条通り
その辺りは京都国立博物館
交番があるのですが、その名前も

「大仏前交番」
これは秀吉が造って、今は無くなってる大仏殿の名残なんだそうです
今度は右へ曲がると、大和大路通り

ここもガラガラ(笑)
気持ちいいわぁ♪(≧∇≦)
ここに京都国立博物館(1895年竣工)の正門がありました

京都で見れる近代建築の代表の1つです
こんな本も出ています

らくたび文庫 京の近代建築
京都というと、古い町並みと思ってしまいますが割りと近代建築もあるようです
少し前にアップした中京郵便局(1902年竣工)もそうでした
この前を過ぎると、右手に見えてきました

豊国神社(とよくにじんじゃ、ほうこくさんとも言われてるそうです)
大鳥居と社号標

大鳥居をくぐると、すぐ参道です
左手に

手水舎

水が出てるのが壺から
どうせなら千成瓢箪とかだと良かったのに(笑)
そして参道の正面に見えるのが、ずっと見たかった「国宝・唐門」

そう、なんとここもガラガラでした(^ψψ^)
左には、今年の干支の絵馬


唐門は、伏見城の遺構だとも言われてるそうです
国宝三唐門(あとは大徳寺、西本願寺)の1つです
これで全部見ることが出来ました♪(*´∇`*)
唐門から入ることは出来ず

扁額
画像からは漏れてますが、扁額の両側に鶴の彫刻があって、これは石清水八幡宮の猿のように目が入れてない(石清水八幡宮は釘が打ってあるのですが、意味合いは同じ)そうです
やはり左甚五郎の作で、目を入れると魂が宿って飛び去ってしまうと思われたからだそうです

扉の彫刻もこんな感じ
そこから中を望むと

拝殿が手前に見えます
手前の印は、十六社朱印めぐりの見本

駒札
隣は


境内末社の槇本(まきもと)稲荷社
そこから大坂の陣の原因となった

梵鐘が、割りと間近に見えます
御朱印を頂いたりしてから、もう一度唐門へ

斜め横から
そんなしてたら、太陽が出てきました(朝は曇ってたんで)

国宝と初日の出!(僕的にですが)
大満足して次へ行くことが出来ました
ただ実際は先を急いでいたので見落としていたとこも多いし、時間も早かったので宝物館へ行けなかったことは残念でした
まあ、次回へ楽しみを取っておいたってとこですが(笑)
宝物館とかはさすがに開いてなかったと思います(未確認)が、正月はお寺と違い神社は開いてたので良かったです
早くから御朱印を頂くことが出来ましたし
平日ならあり得ないことですよね(^^;
見逃したのは、宝物館、馬塚、近くにある耳塚
そして地形も気になるところ
正月にBOOK・OFFで買ったこちら

京都の凸凹を歩く
に、この辺りのことが書いてありました
それを踏まえて、次回行くときは見てみたいと思います
そしてこちらの御朱印


そう、豊国神社も正月限定の御朱印だったんです
関白印が、正月と毎月18日だけ金色なんです
(通常は赤)
そして御朱印の文字も今回は「関白」となってますが、「豊国大明神」のパターンもあるようです(かわいい京都御朱印ブックに載ってます)
この字も充分カッコいいですけどね(* ̄∇ ̄*)
そして新しい御朱印帳(と言っても少し前みたいですが)が出ていました(1200円)
サイズは大きい方です

刀剣 骨喰藤四郎が表紙になってました♪
ことあと豊国廟(豊国廟の御朱印は神社じゃなく、廟で頂くことになります)へ行くのですが、このときいろいろ話してたら御朱印帳は期間限定とかじゃなく、数量限定みたいな感じだそうです
ただ数はそこそこあるらしいので、数量限定とかっては出されてないそうです
刀がデザインにされた御朱印帳はこれで三冊目(他は北野天満宮、大覚寺・北野天満宮はまだ記事になってません)なんですが、最近刀剣が御朱印帳になってるのはアニメの「刀剣乱舞」の影響とのことでした
聖地巡りといい、刀剣といい最近のアニメは寺社に強い影響力を与えてますね(;・∀・)
そしてこちらではその神社らしいお守りがあったのでそれも購入

太閤 黄金守(800円)
豊国廟で聞いてたら、このお守りが一番人気なんだそうです
秀吉と言ったら、やはり浮かぶのが千成瓢箪ですもんね(o^-')b !
豊国神社の詳細は、出たのは前になりますが

週刊日本の神社 豊国神社・建勲神社・護王神社・梨木神社
に詳しく載ってます
時間があって、最近のことだとダラダラ書いてしまいます f(^^;
今回も最後までお付き合いして頂いた方ありがとうございました(..)
もちろん散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~
今熊野神社を後にして、東大路通りを更に北上していきます
智積院の前の信号を左へ曲がります
そこは七条通り
その辺りは京都国立博物館
交番があるのですが、その名前も

「大仏前交番」
これは秀吉が造って、今は無くなってる大仏殿の名残なんだそうです
今度は右へ曲がると、大和大路通り

ここもガラガラ(笑)
気持ちいいわぁ♪(≧∇≦)
ここに京都国立博物館(1895年竣工)の正門がありました

京都で見れる近代建築の代表の1つです
こんな本も出ています

らくたび文庫 京の近代建築
京都というと、古い町並みと思ってしまいますが割りと近代建築もあるようです
少し前にアップした中京郵便局(1902年竣工)もそうでした
この前を過ぎると、右手に見えてきました

豊国神社(とよくにじんじゃ、ほうこくさんとも言われてるそうです)
大鳥居と社号標

大鳥居をくぐると、すぐ参道です
左手に

手水舎

水が出てるのが壺から
どうせなら千成瓢箪とかだと良かったのに(笑)
そして参道の正面に見えるのが、ずっと見たかった「国宝・唐門」

そう、なんとここもガラガラでした(^ψψ^)
左には、今年の干支の絵馬


唐門は、伏見城の遺構だとも言われてるそうです
国宝三唐門(あとは大徳寺、西本願寺)の1つです
これで全部見ることが出来ました♪(*´∇`*)
唐門から入ることは出来ず

扁額
画像からは漏れてますが、扁額の両側に鶴の彫刻があって、これは石清水八幡宮の猿のように目が入れてない(石清水八幡宮は釘が打ってあるのですが、意味合いは同じ)そうです
やはり左甚五郎の作で、目を入れると魂が宿って飛び去ってしまうと思われたからだそうです

扉の彫刻もこんな感じ
そこから中を望むと

拝殿が手前に見えます
手前の印は、十六社朱印めぐりの見本

駒札
隣は


境内末社の槇本(まきもと)稲荷社
そこから大坂の陣の原因となった

梵鐘が、割りと間近に見えます
御朱印を頂いたりしてから、もう一度唐門へ

斜め横から
そんなしてたら、太陽が出てきました(朝は曇ってたんで)

国宝と初日の出!(僕的にですが)
大満足して次へ行くことが出来ました
ただ実際は先を急いでいたので見落としていたとこも多いし、時間も早かったので宝物館へ行けなかったことは残念でした
まあ、次回へ楽しみを取っておいたってとこですが(笑)
宝物館とかはさすがに開いてなかったと思います(未確認)が、正月はお寺と違い神社は開いてたので良かったです
早くから御朱印を頂くことが出来ましたし
平日ならあり得ないことですよね(^^;
見逃したのは、宝物館、馬塚、近くにある耳塚
そして地形も気になるところ
正月にBOOK・OFFで買ったこちら

京都の凸凹を歩く
に、この辺りのことが書いてありました
それを踏まえて、次回行くときは見てみたいと思います
そしてこちらの御朱印


そう、豊国神社も正月限定の御朱印だったんです
関白印が、正月と毎月18日だけ金色なんです
(通常は赤)
そして御朱印の文字も今回は「関白」となってますが、「豊国大明神」のパターンもあるようです(かわいい京都御朱印ブックに載ってます)
この字も充分カッコいいですけどね(* ̄∇ ̄*)
そして新しい御朱印帳(と言っても少し前みたいですが)が出ていました(1200円)
サイズは大きい方です

刀剣 骨喰藤四郎が表紙になってました♪
ことあと豊国廟(豊国廟の御朱印は神社じゃなく、廟で頂くことになります)へ行くのですが、このときいろいろ話してたら御朱印帳は期間限定とかじゃなく、数量限定みたいな感じだそうです
ただ数はそこそこあるらしいので、数量限定とかっては出されてないそうです
刀がデザインにされた御朱印帳はこれで三冊目(他は北野天満宮、大覚寺・北野天満宮はまだ記事になってません)なんですが、最近刀剣が御朱印帳になってるのはアニメの「刀剣乱舞」の影響とのことでした
聖地巡りといい、刀剣といい最近のアニメは寺社に強い影響力を与えてますね(;・∀・)
そしてこちらではその神社らしいお守りがあったのでそれも購入

太閤 黄金守(800円)
豊国廟で聞いてたら、このお守りが一番人気なんだそうです
秀吉と言ったら、やはり浮かぶのが千成瓢箪ですもんね(o^-')b !
豊国神社の詳細は、出たのは前になりますが

週刊日本の神社 豊国神社・建勲神社・護王神社・梨木神社
に詳しく載ってます
時間があって、最近のことだとダラダラ書いてしまいます f(^^;
今回も最後までお付き合いして頂いた方ありがとうございました(..)
もちろん散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~