前回の特別公開からの続きです
五条大橋を渡り、テコテコ歩いていると左手に社号標があります

若宮八幡宮
一の鳥居と社号標

駒札

清水焼発祥之地の石碑
この先を進んでいくと、茶わん坂(清水新道)に続きます

鳥居をくぐると、短い参道の先に

二の鳥居

右手に

手水舎

境内社









中にはこんなものも






鍾馗さまが祀ってありました

階段を上ると



右手にご神木
その先には

ハート型の石
更にその先には

Σ(・ω・ノ)ノ 
鏡!?

その反対側に



蓬莱石というのがありました

そして拝殿



駒札

こちらも陶器神社と書いてありました

中を見ると…
(゜Д゜)
なんか変わった狛犬が!
隙間から写メしてみます(笑)



由緒書きを見ると、陶製の獅子と狛犬らしいです


そしてこちらの御朱印です

社務所のピンポンを押すと出てきてくれます(^_^)b

この時、チラシを取ってきてましたが鍾馗祭りというのが昨日あったようです
一応、来年の目安に貼っておきます





ちなみに東山区は鍾馗さまが屋根によく鎮座されてるので、そんなの探しながらブラブラ散策も面白いんじないでしょうか!?
僕も前に松原通り歩いてたら、よく見ましたから(^^)

余談ですが若宮八幡宮は、冷泉天皇の命により源頼義(よりよし・八幡太郎義家の父)が創建したものなんだそうです
(京都大知典参照)

次回の散策は特別公開のとこです
では、またぁ~(´▽`)ノ