宮津散策の続きです

今回は画像多めなんで閲覧注意!?です(笑)

ちなみに半分方書いて消えて泣き泣き書き直してます(T_T)



この時行った場所は日本三大文殊のひとつ「智恩寺」

他のふたつは

奈良の阿倍文殊院

山形の大聖寺なんだそうです

ちなみに智恩寺へは、室町幕府の3代将軍足利義満公は6回も訪問されてるそうです

そして帰りに高浜の記事(H27.7.19記事参照)でも書きましたが「八穴」へ寄ったんだそうです



智恩寺へは、天橋立駅からだと右へ向かいます

すると両側にお土産屋さんが連なる参道があります



その突き当たりが「山門」になります







割りと大きいので驚きました!(゜ロ゜)

山門の手前の道を右へ行くと天橋立になります

天橋立は昔に記事で書いたことがあるのですが、今みたいにタイトルで書いてないのでいつ書いたか分からなくなりました(^^;

また改めて散策してみたいと思います(^^ゞ

天橋立を渡った先に西国霊場の「成相寺」(H26.5.11、H26.12.8記事参照)と元伊勢籠神社(H26.5.10記事参照)があります



山門をくぐると







左手に重文の「多宝塔」があります











反対側へ行くと



「謡曲九世戸」の解説板



「力石」



「庚申塚」







「石造地蔵菩薩立像」



「宝篋印塔」

その横の道を海に向かうと







「智恵の輪」があります



道を戻り、右手(左だったかも)に







和泉式部と関係のあるという「宝篋印塔」

その向こうには「鐘楼」があります





お堂の前を通り、反対側へ行くと







やはり重文の「鉄湯船」があり、そこに見える扇みたいなのは



おみくじのようです



その裏には







「稲富ー夢斎の宝篋印塔」

その横には



「弁天堂」



そしていよいよ「本堂」へ行きます



正面



横から

本堂に上がると



お参りするとこの右側に御守りなんかが売ってあり、御朱印もこちらで頂けます

こちらのご本尊はもちろん木造文殊菩薩脇士善財童子優てん王像で、こちらも重文になるそうです



本堂の周りには、いっぱいの絵馬なんかが掲げられています











本堂の裏手には



駕篭なんかもありました!(゜ロ゜)



本堂から見た鐘楼



庫裏への門



講堂?



なんかが見えますが、入れませんでした



本堂の横に、観音堂かのお堂







更に横にお堂があります



いろんなものがあり、かなり見ごたえ充分です(o^-')b !



駐車場に戻る時、こんなものもありました







「三角五輪塔」

1700年ごろにはすでにあったものだそうです



今回の境内略図です



そして御朱印





次回は智恩寺に関係することをもう少し書きたいと思います

では、またぁ~(o・・o)/~