前回紹介した朝倉神社を後にして、府道19号線から府道25号線に乗り換え亀岡を目指します

その途中で配送してた時から気になっていたこちらに寄ってみました



「京都帝釈天」

叶うでしょう あなたの願い!なんて書かれていたら、どんなとこかと思いますよ!

スゴく怪しい感じがしますがww

そして入り口にこんな石碑?もあります



何故か猿?

この意味も行ったら分かりましたよ(^^ゞ



ちなみに、こちらは京都は南丹市の八木ってとこになります

国道9号線沿いにある「JR吉富駅」のとこらにも観光の案内板で書いてあります



駐車場(無料)に車を止めて、村に向かって歩くと



道標があり、左へ曲がります

すると山へ登る道があり、そこを登っていきます



こちらの門は自動で開閉するそうなんで、お参りに行かれる時は注意してください

(o^-')b !

これは帰るとき気がついたんですけどねf(^^;





解説板

こちらを読むと、開基は神護寺(H27.3.22記事参照)でも見た和気清麻呂だそうです!(゜ロ゜)

それとこちらは庚申さんなんで、入り口の猿だったようです(^^)



解説板にもあるように山を登り出すと、その道には鐘があります



これはお堂近くまであります

なかには



「留学生の鐘」や



「寅さんの鐘」というのもありました

これはやはり寅さんが帰る、柴又帝釈天との関係でしょうね( ´∀`)



鐘の他にも



「道祖神」や



いろんな石像





「疣(イボ)之神」や



お堂があり、そこにも鐘がありました







これは「安産の鐘」だそうです



山道をトコトコ上がっていくのですが



鐘を突きながらなら距離を気にすることもなかったかもしれないですが、今回は先を急いでいたのでただただ登っただけなんでけっこう長かったです( ̄▽ ̄;)



やっと見えてきた時はホッとしましたよf(^^;



そこに現れたのは



立派な石垣♪(*´∇`*)







階段横に「手水舎」があります



階段を登ると



すぐに「帝釈天堂」











お参りを済ませ、周囲を散策します



「絵馬堂」







「仏足石」



「鐘楼」



境内社







「小石結び」







「親子地蔵尊」

この解説板は読んでみて欲しいとこです

親孝行したい時に親はなしという言葉を思い出してしまいました(´・ω・`)

親父が健在だから余計にそう思ったのかもしれません





「庚申の酒」の石碑



休息所にあった参道の略図





そちらから見た帝釈天堂









帝釈天堂の後ろには



ご神水を頂ける場所があり、その横には



猿の石像なんかがあります



ご神水の猿の石像と反対側には階段があります



もちろん登っていきます(笑)



完全な山道で、少し歩くとありました!



「奥の院」



お参りして、帝釈天堂の後ろに戻り



境内社の横を通って、階段と違う道から下りると



滝があり



絵馬堂の下(横?)にある







「厄難・不運除去の霊場」という場所にでます



そして再び石垣を見て下っていきました





駐車場に戻ると、駐車場にあるトイレにある懐かしいものを見つけました♪



今の若い子は知らないだろうなぁ(笑)



今回の境内略図です





そして御朱印です







無人なので、書き置きでおいてあります

思わん長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます

今回は突っ込みどころが多かったと思うので、平日ですがコメ欄開けてみます(笑)

突っ込むことがあれば、コメで残してください(爆)

行く前はどんなとこかと期待せずに行きましたが、なかなかいい感じのとこでまた行ってみたい場所のひとつになりました♪(^^)



次回も八木散策です

では、またぁ~(o・・o)/~