今回の目的は仕事をしてない間に少し遠い山南へ行くことでした
それというのも山南にあるお寺で「丹波古刹十五ヶ寺霊場」が結願(満願)するからです
( ´∀`)
そのお寺が「慧日寺」
篠山から県道77号線を走り、脇道を入り山の方へ行くとあります

「社号標」?
駐車場に車を停め、山門を目指します

その途中に

「八百姫髪塚」というのがありました
どういう物語があったか、歴史散歩にも載ってなかったのでまたお寺に行った時に聞いてみたいと思いますf(^^;


「山門」

「略縁起」
こちらに書かれてるように、開基が管領の細川頼之という人物だったり
夢窓疎石や、お寺では天龍寺や妙心寺なんて名前が出てきて驚きました!
山門を入ると、すぐ見えるのが



「仏殿」
その左手には

「手水鉢」があり

「千体地蔵堂」
確かに小さいお地蔵様がいっぱいおられました!
仏殿の裏手に「本堂」


解説は駐車場にあります
反対側に


「鐘楼」
その先に「庫裏」があり


「寺務所」があります
こちらで御朱印を頂き、無事結願(全部揃ったこと)しました♪(*´∇`*)
で、結願したことを伝えると記念品を頂くことが出来ました(≧∇≦)
住職の奥さんだったのですが、話してたら庭園を見せて頂くことになり

一般に使わない玄関から上がらせてもらうことが出来ました
なぜ庭園を見せてもらうのに、上がらせてもらうのかというとお寺の裏手に庭園があるからなんです
表からだとぜんぜん気がつきませんでした!(゜ロ゜)
秋の紅葉のころも公開されてるそうなんで、見れるそうです
玄関から「中庭」を通り


またこの本堂の屋根が、茅葺きで味がありました
そこに地面みたいに草が生えてるのには驚きましたよ(笑)
6月から屋根の葺き替えだったそうなので、こんな珍しい光景が見れてラッキーでした♪
ちなみに、その葺き替えで使用する茅(かや)はなかなか入手しにくくなったので庫裏の屋根裏に保管してあるんだそうです
そして「庭園」


秋になると、ここが紅葉してくるそうです
書斎にも通してくれて、そこからの庭園

中庭

いろいろ見せて頂き、話しも聞いて玄関の方へ戻ると、本堂の天井に見たことあるものが
(゜ロ゜;ノ)ノ

駕籠が吊ってありました
昔に、お坊さんが乗られたものだそうです
建仁寺や相国寺でもやはり駕籠見ました
その駕籠には

足利家の家紋が
これは玄関にもありました
開山されたのが、開基の細川頼之の弟である特峯妙奇(とくほうみょうき)だったからだと思います
外に出て、しばらく散策しました
奥さんの解説つきで( ̄∇ ̄*)ゞ


「経蔵」
その近くにあるお地蔵様

確かその後ろに沙羅があるそうなんです(日にちが経ちすぎて記憶が不確かになってます、スイマセン)
国語で暗記に「祇園精舎の鐘の…」なんて覚えさせられましたが、そこで沙羅双樹のなんて言葉が出てきますが
あれは2つ沙羅の樹があるから、沙羅双樹なんだそうです!
沙羅双樹って名前とばかり思ってましたf(^^;
本堂の近くに行くと

お不動さんがおられ
本堂の横にも庭園がありました


池があり、弁天堂があります


この池には「モリアオガエル」がいるそうで、卵も初めて見ました!!
画像の真ん中ら辺に写っている白い丸いものです

ま緑カエルもいるそうなんですが、この時は見つけられませんでした(^^;

トンボの脱け殻

「ジュンサイ」というのも、池に生えるそうです
いっぱい話しを聞くことができ、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪
最後に山門から見たお寺

(恒例の横向き)
ほとんどの建物が茅葺きなんで、すごく情緒のあるお寺です
また秋の景色も見てみたいです(^^)
その時は、仏殿の天井の龍にも出会うことが出来るそうです♪(*´∇`*)
こちらの略図です

こちらの御朱印です

住職がおられなかったので書き置きでした
それと結願の記念品です

B4サイズの水墨画です♪
これは結願したお寺のが頂けるということのようです
ということは、全部頂こうと思ったらあと14回結願せんなんということです
さすがにそこまでは目指しませんが(笑)
今回の霊場巡りでは、普通の御朱印帳で頂いてましたが
こういう巡礼のとこは、専用の御朱印帳の方がいいかもしれません
ブロ友さんが最近洛陽三十三所を始められたのですが、洛陽は10周年でその記念の印も押して頂けるようなんです
僕も六角堂へ行って、普通の御朱印帳に書いて頂いたのにはその印はなかったんです
( ̄▽ ̄;)
ブロ友さんは専用の御朱印帳だったから頂けたのかもしれないので、巡礼の時はやはり専用のものの方がいいのかもしれません
御朱印頂くだけなら好きな御朱印帳で大丈夫ですけどね(^^)
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました(..)
山南散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~
それというのも山南にあるお寺で「丹波古刹十五ヶ寺霊場」が結願(満願)するからです
( ´∀`)
そのお寺が「慧日寺」
篠山から県道77号線を走り、脇道を入り山の方へ行くとあります

「社号標」?
駐車場に車を停め、山門を目指します

その途中に

「八百姫髪塚」というのがありました
どういう物語があったか、歴史散歩にも載ってなかったのでまたお寺に行った時に聞いてみたいと思いますf(^^;


「山門」

「略縁起」
こちらに書かれてるように、開基が管領の細川頼之という人物だったり
夢窓疎石や、お寺では天龍寺や妙心寺なんて名前が出てきて驚きました!
山門を入ると、すぐ見えるのが



「仏殿」
その左手には

「手水鉢」があり

「千体地蔵堂」
確かに小さいお地蔵様がいっぱいおられました!
仏殿の裏手に「本堂」


解説は駐車場にあります
反対側に


「鐘楼」
その先に「庫裏」があり


「寺務所」があります
こちらで御朱印を頂き、無事結願(全部揃ったこと)しました♪(*´∇`*)
で、結願したことを伝えると記念品を頂くことが出来ました(≧∇≦)
住職の奥さんだったのですが、話してたら庭園を見せて頂くことになり

一般に使わない玄関から上がらせてもらうことが出来ました
なぜ庭園を見せてもらうのに、上がらせてもらうのかというとお寺の裏手に庭園があるからなんです
表からだとぜんぜん気がつきませんでした!(゜ロ゜)
秋の紅葉のころも公開されてるそうなんで、見れるそうです
玄関から「中庭」を通り


またこの本堂の屋根が、茅葺きで味がありました
そこに地面みたいに草が生えてるのには驚きましたよ(笑)
6月から屋根の葺き替えだったそうなので、こんな珍しい光景が見れてラッキーでした♪
ちなみに、その葺き替えで使用する茅(かや)はなかなか入手しにくくなったので庫裏の屋根裏に保管してあるんだそうです
そして「庭園」


秋になると、ここが紅葉してくるそうです
書斎にも通してくれて、そこからの庭園

中庭

いろいろ見せて頂き、話しも聞いて玄関の方へ戻ると、本堂の天井に見たことあるものが
(゜ロ゜;ノ)ノ

駕籠が吊ってありました
昔に、お坊さんが乗られたものだそうです
建仁寺や相国寺でもやはり駕籠見ました
その駕籠には

足利家の家紋が
これは玄関にもありました
開山されたのが、開基の細川頼之の弟である特峯妙奇(とくほうみょうき)だったからだと思います
外に出て、しばらく散策しました
奥さんの解説つきで( ̄∇ ̄*)ゞ


「経蔵」
その近くにあるお地蔵様

確かその後ろに沙羅があるそうなんです(日にちが経ちすぎて記憶が不確かになってます、スイマセン)
国語で暗記に「祇園精舎の鐘の…」なんて覚えさせられましたが、そこで沙羅双樹のなんて言葉が出てきますが
あれは2つ沙羅の樹があるから、沙羅双樹なんだそうです!
沙羅双樹って名前とばかり思ってましたf(^^;
本堂の近くに行くと

お不動さんがおられ
本堂の横にも庭園がありました


池があり、弁天堂があります


この池には「モリアオガエル」がいるそうで、卵も初めて見ました!!
画像の真ん中ら辺に写っている白い丸いものです

ま緑カエルもいるそうなんですが、この時は見つけられませんでした(^^;

トンボの脱け殻

「ジュンサイ」というのも、池に生えるそうです
いっぱい話しを聞くことができ、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪
最後に山門から見たお寺

(恒例の横向き)
ほとんどの建物が茅葺きなんで、すごく情緒のあるお寺です
また秋の景色も見てみたいです(^^)
その時は、仏殿の天井の龍にも出会うことが出来るそうです♪(*´∇`*)
こちらの略図です

こちらの御朱印です

住職がおられなかったので書き置きでした
それと結願の記念品です

B4サイズの水墨画です♪
これは結願したお寺のが頂けるということのようです
ということは、全部頂こうと思ったらあと14回結願せんなんということです
さすがにそこまでは目指しませんが(笑)
今回の霊場巡りでは、普通の御朱印帳で頂いてましたが
こういう巡礼のとこは、専用の御朱印帳の方がいいかもしれません
ブロ友さんが最近洛陽三十三所を始められたのですが、洛陽は10周年でその記念の印も押して頂けるようなんです
僕も六角堂へ行って、普通の御朱印帳に書いて頂いたのにはその印はなかったんです
( ̄▽ ̄;)
ブロ友さんは専用の御朱印帳だったから頂けたのかもしれないので、巡礼の時はやはり専用のものの方がいいのかもしれません
御朱印頂くだけなら好きな御朱印帳で大丈夫ですけどね(^^)
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました(..)
山南散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~