僕は見て回るとこを極力近くにしてるんですよ

有名なとこばかりへ行くのももちろん面白いですが、そうでないとこにもいろんな歴史があって面白いですから

それに思わん景色に出会うこともありますしね♪(^^)

だから今回は龍安寺の近くにあった、「等持院」へも行ってみることにしました

いつも地図だけ見て決めるから、前知識なしです(笑)

帰ってから復習することになりますがf(^^;





「山門」



少し歩くと、右手に「マキノ省三先生像」があります







昔はこの辺りに撮影所があったそうなんです!(゜ロ゜)





境内に入る山門があり



「鐘楼」は境内の外にあります

そう見えるだけで、ここも境内なのかもしれませんが(^^ゞ





境内入る山門の手前もこんな感じでいい雰囲気です(^^)



「庫裏」

入ったとこで拝観料(500円)を納め、御朱印もこちらで受け付けてくれるので預けておいて拝観に行きます

道順があるので、それにそって行きます

写真はほとんど撮れますが、「霊光殿」は撮影禁止となってます

案内にそっていくと、まずは左手に庭に面した部屋があります



そして進行方向には



達磨大師の衝立



「方丈前の庭園」

その横向き





「霊光殿」の外観







この橋を渡っていきます



そこから見える庭園





霊光殿の中に入ると、足利歴代の将軍像(5代義量と14代義栄の像を除く)がズラリとあり壮観でした!



こんな感じです(パンフより)



方丈の後ろに回ると、庭園があります

そこにあるのが「芙蓉池」











奥の築山に茶室の「清漣亭」



方丈の戸板も仁和寺みたいです



スリッパが準備してあるので、庭を散策することが出来ます







横向きバージョンも







清漣亭は近くだとこんなです











清漣亭の横には、手水鉢もあります







清漣亭から見た庭園







その先を行くと







「有楽椿」という侘椿がありました



石塔

この先は、こんどは「心字池」になります



横向き



























グルッと回ってきたとこに







「足利尊氏公之墓」がありました

池が二つ続く庭園も初めてでしたが、こんないい雰囲気の庭園があるとは思ってなかったのでちょっぴり得した気分です(^^ゞ

やはりこういうのも行ってみないと分かりませんよね♪

ちなみに、こちらの庭園では夏至の頃になると半夏生が咲くらしいです
これから行ってみようと思われた方は、その頃に行かれてみるといいんじゃないでしょうか!?


こちらの御朱印です



ご住職がおられないということで、ハンコでした

これがいつもかどうかは分かりません(^^;

御朱印を書いて頂いたとき、挟んで頂く紙がありますよね

普通新聞紙とかが多いですが

こちらはこんなのでした



絵ハガキみたいなオシャレなものでした♪(*´∇`*)



次回もきぬかけの道散策続きます

は、またぁ~(o・・o)/~