石像寺から国道175号線を福知山へ向かうと、左手に「清薗寺」の看板があります

こちらも「丹波古刹霊場」なので行きました

左手の道を入って、右に下っていくと国道下にトンネルがあります

それを越えて少し行くと、右手に駐車場があります

境内がこの道で分断されてるので、まずは山門のある方へ行ってみました

すると途中に、こんな解説板が







こちらも大江山の鬼伝説と関係があるお寺のようでした

ちなみに前にも書いたかもしれませんが、大江山の鬼伝説は3つあるそうです

第10代祟神天皇の頃に、日子坐王(ひこいますのきみ)が鬼退治する話しと

第31代用明天皇の頃、麻呂子親王(まろこしんのう)が鬼退治するものと

第66代一条天皇の頃、源頼光が酒天童子を退治する3つなんだそうです

一番有名なのは、頼光の鬼退治だと思います

お供に坂田公時(金太郎のモデル)もいましたから

こちらのお寺と関係があるのは、2番目の麻呂子親王の時です

この麻呂子親王の名前は今まで北部の神社仏閣を巡っていたら、何回か見かけて書いたと思うので覚えておられる方もおられるんじゃないでしょうか?

僕が記憶してるのでも、福知山の元伊勢さん、舞鶴の多禰寺なんかでも見ました



話しが、それたので散策に戻ります(^^ゞ



この「山門」は、左甚五郎が建造したものと伝えられているそうです



鬼の顔も彫られてました!

山門を抜けたとこに



「石灯籠」

これは南北朝時代のものだそうです

その前に見えるのが「薬師堂」







その横に「鐘楼」



「大杉」があります







道路を越えて参道があり











本堂?方丈?があります



そして庭園







なにげにトトロなんかもいましたよ(笑)



こちらも不在だったので書き置きです



そして略図です





次回は京丹波散策です

では、またぁ~(o・・o)/~