知恩院を出て、瓜生石のとこからすぐに右手に門が見えたので行ってみました

菊紋だったので天皇関係!?と思ったら、「花園天皇十楽院上陵」というとこの門でした
花園天皇のお墓があるようです

その少し先に、ひときわデカイ楠が!(゜ロ゜)

あとで調べてみると、これが親鸞上人がお手植えされたという5本の楠の木のうちの1つだったようです!!
樹齢は800年ほどになるそうですよ!(゜ロ゜;ノ)ノ

その横には

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の「四脚門」
ここからは入れませんが、もう青蓮院門跡になっていたようです
そしてやっと入り口に着きました

ここにもお手植えの楠があります

その近くにも

その後ろに見えているのが「長屋門」です
入場口の門を入って

参道を上り



ここからは入れないので左手に行くと入り口があります



こちら青蓮院門跡は、代々親王が門主を務められた格式の高い寺院なんだそうです
そして京都五ヶ室門跡の1つとなってますが、天台宗では
妙法院
三千院
青蓮院が三門跡となるそうです

入り口の手前にも、小さな庭がありました

入って売店を見て、建物が多いのですが、まずは庭園を横目で見ながらまずは「小御所」(これは御所の小御所を移築したものだそうです) へ
その手前に長~い手水鉢が

なんとこれは太閤秀吉公の寄贈のものなんだそうです(゜ロ゜)
こちらから庭園を見ます



この後、「本堂」や「宸殿(しんでん)」に行きました
宸殿に、青不動様が展示してありました

こんなのです(パンフより)
青不動様は、掛軸で復元模写されたものなので色も鮮やかでした!
ちなみに、不動明王様は青・赤・白・黒・黄の5色に配されるそうですが、なかでも青不動様は最上位と定められいるんだそうです
かなりご利益がありそうです(^人^)
嫁さんは、仏像だと思っていたので少し残念だったようですが(^^;

宸殿の先に「大玄関」があるのですが、そこに孝明天皇が御使用された輿が展示してありました
そして「華頂殿(かちょうでん)」に行って「相阿弥の庭」を見ます

感じが伝わりにくいから横向きで(笑)

でも、PCでは見づらいかもですねf(^_^;

御朱印を頂く時に、室内も写メしていいのか聞いてみたら
青不動様以外は大丈夫のようでした!Σ( ̄□ ̄;)
_<)
なので遅まきながら、華頂殿の有名な襖絵だけでも撮っておきましたよ(^^;







蓮なんですが、よく見てみると

蜻蛉がいたり、亀がいたり

蛙がいたりと、そんなの探してみるのも面白いですよ♪(^^)

境内の略図の頂いたのがあるので載せておきます


御朱印を頂いたあと、今度は外に出て庭園を散策しました♪
と言うわけで、次回は後編で庭園散策をアップします
では、またぁ~
(o・・o)/~