前回予告してましたように、一昨日(30日)姫路城へ行ってきました♪

( ゜3゜)ノ 今回はかなり長くなると思いますので何回に分けてアップしたいと思います(__)


姫路へは、ウチの家(京都北部)から山陽道を使って2時間くらいで行けます
近畿から車でも案外近いですね

ナビで、姫路城近くの大手門駐車場へ
ここは3時間までなら500円、3時間以上1日で800円とリーズナブルです
(≧ω≦)b

道路を渡ると、すぐに『大手門』があります
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入ったすぐの広場が、『三の丸広場』
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ここから本来なら大天守が見えるのですが、今は平成の大修理のため大天守を囲った素屋根(大天守修理見学施設)が目に入ります
実際は、大天守が見えたら綺麗なんでしょうが
こんな修理してるとこなんて二度と見れないかもしれないのであえて見に来ました
(^^ゞ

そして、この素屋根(名称は、天空の白鷺)に入って間近で大天守が外から見れるんです
(゜ロ゜)コンナキカイナイデショ

(*δ,δ)σ 一応、人が多いと入れないかもしれないので
ネットで予約しておかれることをお勧めします
僕もしておいて、早く着いたら空いてたら時間変更もしてくましたよ
(^▽^*)ヨカッタ

入場手続きをすませ(入場料600円、天空の白鷺の入場料200円)

始めの門が、『菱の門』
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この門は、城内最大の門だそうです
注目は、三種類の窓!

門を抜けると、右手には『りの二、一渡櫓』『ちの櫓』が見えます
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やはり白く美しいですねぇ
(人´∀`)♪

真っ直ぐ進んで、『いの門』を抜けると『二の丸』に入ります

そして大天守を左に見ながら進むと『ぬの門』に
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『ぬの門』を抜けた右の建物が、『菱の門』を抜けた時右手に見えた『りの二、一渡櫓』『ちの櫓』となってます

現在ここでは、江戸・明治・昭和の大修理の時外された鯱が公開されてました
見比べてみると面白いですよ
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その中では、特別公開として
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甲冑や
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紋瓦や、鬼瓦
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出土四半瓦という、「幻の瓦」などが公開されてました

この『りの二、一渡櫓』のある場所は、『上山里曲輪』になります

そして、この『上山里曲輪』には「播州皿屋敷」で有名な
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『お菊井戸』がありました
(/o\)コワ~


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この本に解説がありましたが、皿屋敷と井戸の関連は実は不明なんだそうです

さて、すでに一回目も長くなったんで
続きはまた明日アップしたいと思います
( ̄▽ ̄;)ナガスキテ スイマセン

気になった方は、また見てね
ヾ( ´ー`)ノ~