ここ最近は、自分の気持ちじゃなく
過去の記事を引用してブログを更新してますが
自分の拙い言葉では表現しきれないことありますので
共感、感動した新聞等の言葉を引用、紹介させて頂いてます(^^ゞ

それと思っていることは、訪れた先で書き込んでるのと
引用した記事以外にちょこちょこ書いていますので
カキコした先で見かけたら読んでみて下さい(^^ゞ


今日は、過去の記事を見てましたら
復興に付いて書かれた記事がありましたので紹介したいと思います
よかったら、読んでみて下さい


復興への想い
阪神大震災丸5年
(2002年1月の記事より)

平尾誠二氏(当時、神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)

震災を経験して、自然の持つ力というものをつくづく感じましたね。

人間は絶対的な力を持っていると錯覚しがちだけれど、たくさんの人が亡くなったり、建物が壊れたりして、われわれの力なんてちっぽけなものなんだ、と思った。
生きていることは必然性ではなく、偶然性なんだと。

われわれは、自然に支配されている。
天の力に生かされている。
生かされた以上は何か意味があるわけで、それを全うしなければならない。
それが生かされた者の義務、と感じています。

震災は自分の「生かされ方」とか、世の中での自分の役割とかを、改めて見つめる機会になった。

~中略~

神戸は道路や建物などの外見は復興したけれど、本当の意味での復興はこれからかもしれない。

肉親を亡くした人たちの心の傷も含めて、なかなか拭い去れないものもあると思います。

でも、五年という節目を迎えて、精神的に切り替えるときだと思う。
Be Positive
(ビー ポジティブ=前向きであれ)です。
いかに現状をポジティブにとらえていくか。それが復興ということじゃないか、と思いますね。


この記事、阪神大震災から5年目の記事なんです

今、被災地でも復興の足掛かりや
気運が高まってます!

もちろんそれは一番大事なことですし
それなくしては、復興はありえません

そして、今周りの人たちも支援の気運が高いです

でも、実際は一過性のものでなく長い目で復興に向き合わんなんのだと思います

こういうことを今書くべきなのかとも思いましたが
阪神大震災後であった現実なんで
今だからこそ書き残しておこうと思いました

復興への道のりは長いでしょうが
記事のように、ポジティブにいきたいものですね