こんばんは
今日も、昔話しを書きますので
よかったら読んで下さい
昔、徳岡孝夫氏という評論家が
医療過誤によって左目は失明、右目はかろうじて薄明の状態になられたそうです
ジャーナリストにとって「見る」「見える」ことは生命線であるので
日本の病院はおろか、アメリカの病院まで行かれたそうです
そこでも、「視力回復の見込みはない」と診断され
徳岡氏は絶望し、眼科医へこう聞かれました
「すると私はこのか細いロウソク一つで闇の中を歩いていかねばならないのですか?」
すると博士は
「一本のロウソクであっても真の闇よりはましだ(むろん英語で)」
と言わたそうです
それを聞いた徳岡氏は、薄明の右目一つを頼りに生き抜こうという勇気が湧いたんだそうです
江戸時代の儒者・佐藤一斎という人も
「一燈を提げて暗夜を行く。
暗夜を憂うこと勿(なか)れ。
ただ、一燈を頼め」
と言われていたそうです
一本のロウソクがあれば真の闇とは天と地ほどの差がある、人生を嘆くのをやめよ、生きることを恐れるな
というような意味だそうです
(2002.11.5 産経抄からの抜粋)
先が見えない状態ですが、決して真っ暗な訳ではないので
頑張っていきたいですよね(^^)
今日も、昔話しを書きますので
よかったら読んで下さい
昔、徳岡孝夫氏という評論家が
医療過誤によって左目は失明、右目はかろうじて薄明の状態になられたそうです
ジャーナリストにとって「見る」「見える」ことは生命線であるので
日本の病院はおろか、アメリカの病院まで行かれたそうです
そこでも、「視力回復の見込みはない」と診断され
徳岡氏は絶望し、眼科医へこう聞かれました
「すると私はこのか細いロウソク一つで闇の中を歩いていかねばならないのですか?」
すると博士は
「一本のロウソクであっても真の闇よりはましだ(むろん英語で)」
と言わたそうです
それを聞いた徳岡氏は、薄明の右目一つを頼りに生き抜こうという勇気が湧いたんだそうです
江戸時代の儒者・佐藤一斎という人も
「一燈を提げて暗夜を行く。
暗夜を憂うこと勿(なか)れ。
ただ、一燈を頼め」
と言われていたそうです
一本のロウソクがあれば真の闇とは天と地ほどの差がある、人生を嘆くのをやめよ、生きることを恐れるな
というような意味だそうです
(2002.11.5 産経抄からの抜粋)
先が見えない状態ですが、決して真っ暗な訳ではないので
頑張っていきたいですよね(^^)